DIY父さんの格安中古物件探し

DIY父さん、家を買う 📅 2016年10月06日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、格安中古物件を探し始めました。

ワクワクします。♪───O(≧∇≦)O────♪

しかし、中古物件なんか比較検討したことのないDIY父さん、どれがどう格安なのか分かりません。( ? _ ? )

とりあえず、中古物件をたくさん見てみることにしました。

ネットで調べたり、不動産屋を回ったり、いろいろ見て回ると、段々DIY父さんなりの条件が見えてきました。( ´ ▽ ` )ノ

物件条件

物件価格800万円。
物件取得費用約100万円とリフォーム・リノベーション費用約100万円を含めて1,000万円以下で仕上げたい。

昭和57年以降の築年数である事。できれば、築10年前後がいい。このくらいの築年ならば、間取や設備のリフォーム・リノベーション費用が抑えられます。
 耐震基準が56年6月に改正されています。

権利区分は、所有権。
 借地権はNG。

徒歩または自転車で通えそうな保育園、幼稚園、小中学校がある。
 子育て世代には必須です。

駅徒歩10分以下。
 駅を使うかどうかは別にして、駅近は、施設も整い、利便性が良くなります。

再建築できる地域であること。
 市街化調整区域はNG。
 土地と道の接する幅や、道の幅員が2m未満はNG。
 接道が、建築基準法上の道路でない場合はNG。

違反建築でない事。
 違反建築物件は、ローンが付かず、購買対象にならない可能性があります。増築物件は、未登記や建蔽率オーバーに要注意。

シロアリ・傾き・雨漏りはNG。
 DIYで改善できない問題はNG。

少しづつ固まってきました。(^O^☆♪

でも、こんな条件で引っかかる物件が中々どうして少ない少ない。(´・_・`)

諦めずに根気強く探しますよー。( ̄^ ̄)ゞ

でも・・・心の奥では、さっさと物件決めて、DIYを始めたいDIY父さんでした。

この辺で、DIY父さんは、タダの父さんから、不動産好き父さんに進化した気がします。(⌒▽⌒)
ど素人には、覚えることがたくさんありますが、新鮮で面白いですね♪♪♪

📖 このテーマの 完全ガイド はこちら:
中古住宅購入 完全ガイド

🔧 この記事に関連する道具・材料

住宅購入書籍
ホームインスペクション

※ Amazonアソシエイト/楽天アフィリエイトのリンクです。