DIY父さんの仕上げ材 クロス編

DIY父さん、家を買う 📅 2016年10月20日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

やっと、契約まで済みましたが、売主さんの引越しまで、まだまだ2ヶ月間もあります。

DIY父さんの新しい家族の誕生まで半年を切りました。^ ^

もうすぐですね。楽しみです。♪

しかし、2ヶ月後の物件引渡しからDIY期間を経てからの引越しです。

誕生までに引越し完了できるでしょうか。

若干心配になってきました。σ(^_^;)

さて、心配してても仕方ないので今のうちにリフォーム・リノベーションに必要な道工具・資材関係を煮詰めたいと思います。

まずは、部屋のイメージベースとなるクロスからいきます。

これがまた、目が回るほど種類が豊富です。

大きな区分けとして、ノリなし生ノリ付きが有ります。

様々な用途性能があり、廉価品から高級品まで・・・。(O_O)

で、絞り込むに当たって、大前提が有ります。

クロス張り経験ゼロのタダの父さんでも施工できる事。

この条件から、おのずとクロスの種類が決まります。

コストから見るとノリなしクロスのほうが良いのですが、施工難度と時間の省略を考えると、生ノリ付きクロスに軍配が上がります。

生ノリ付きクロスで決定ですね。

では、種類ですが、DIY父さんは、失敗した時のリスクを抑えたいので、廉価品を使います。

高いクロスは、緊張しちゃいます。^_^;

廉価品の中でも、アウトレットと謳った限定品が有りますが、リフォーム・リノベーション完了後も補修などで同じものが必要になると思うので、いつでも手に入りそうな商品を選びました。

DIY父さんの家は、ヤンチャなチビッコ達から日々いじめられる事でしょうから。W(`0`)W

色は、無難に仕上げたいのでベースを白とします。

クロスは、幅が900mm程度で長さをm単位で購入できます。

ネットではクロス販売店で必要量の計算案内があって、施工面積の約2割増し程度で用意すれば足りるようです。

今回、全ての部屋で天井、壁のクロスを張り替えます。

面積にすると・・・。

362m2。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

初挑戦にしては、すごい数値ですね。σ(^_^;)

今回使用するクロスは、SLP774です。

価格は、¥217円/mです。

クロスコストは、

217 × 362 × 1.2 = ¥94,865円

意外と、安いですね。

アパート引越す時なんかに、原状回復で¥3,000円/m2くらい取られますよね。

やっぱり、DIYは魅力的です。(^O^☆♪

クロスの施工に当たって、専用道具が必要です。

なでバケ、ヘラ、ローラー、カッター

上記4点加えて、有ると作業が効率的になります。

腰ベルト、腰袋

この2点は、クロス施工以外のDIYでも多用するので、DIY父さんは、初めに用意した気がします。

また、カッターは超薄刃の切れ味のいいものがポイントです。

カッターの切れ味が悪いと、せっかくきれいに張っても、仕上がりがズタズタになります。^_^;

そして、最後の仕上げに必須です。

ジョイントコーク

ジョイントコークがあると、ある程度の失敗は、ごまかせます。d( ̄  ̄)

また、クロスの乗りが悪かったり、破れたりしても、ジョイントコークは接着剤代わりに使えます。

そろそろ、今日はこの辺で。(^^)/~~~

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