DIY父さんの仕上げ材 珪藻土編

DIY父さん、家を買う 📅 2016年10月21日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

先日に引き続き、道工具・資材関係を煮詰めます。

題材は、珪藻土です。

続いて、壁の仕上げは、クロス以外に珪藻土を使います。

DIY父さんは、Google先生に教わりました。

珪藻土とは、800万~1000万年前の植物性プランクトンの一種である珪藻の遺骸(珪藻殻)が泥粒子とともに沈殿し、遺骸の中の有機物が酸化分解し二酸化ケイ素(無機物)を主成分とする殻が海底や湖底に堆積して化石化したものです。

主成分はガラスと同じ珪酸質(ケイ素(Si)と酸素(O)の化合物)で、シリカ(二酸化珪素 SiO2)です。

ダイアトマイトともいいます。

だそうです。

珪藻土は、面積当たりのコストがクロスより割高で、施工に技術を要します。

それでも、今回はDIY父さんの興味本位で、コストと時間を見なかったことにして取り入れました。

初めは、漆喰で仕上げようと思っていたのですが、太古のプランクトンが湿度調整してくれるのかと思うと不思議な魅力を感じてしまいました。(≧∇≦)

そんな中、練り済みで入荷される手軽で手頃な商品を見つけたので即決です。

ラッキーでした。♪(^_^)v

しかし、まだまだ歴史の浅い材料です。

色々ある評判の中には、微粒子の粉体による健康被害を懸念する説もあります。(¬_¬)

こればかりは、時間が経たないと分からないことだし、今回はモチベーションアップにも繋がりますので、使いたい材料を採用します。^_−☆

特に型番は、有りませんが、〈練り済み珪藻土15平米分!〉という商品です。

価格は、¥7700円/式です。

膜厚にもよりますが、名前の通り、1式で約15m2の施工ができます。

施工面積は、約30m2なので、2式で何とか間に合わせます。

珪藻土コストは、

7700 × 2 = ¥15,400

やはり、クロスより割高です。

珪藻土の施工に当たって、専用道具が必要です。

珪藻土は、数種類の施工方法があり、模様にオリジナルの色付けができます。

扇型、スパニッシュ、波型など

オリジナルな色づけが技術を要するところですが、今回はコテを使ってラフに仕上げます。

コテ、パレット、スポンジ、ヘラ

上記4点あれば、施工できます。※1

※1)練り込み済みでない場合は、かくはん機などその他必要です。

コテは、左官道具で好きな物を選べばOKです。

パレットは、機能のわりに買うとそこそこ高いです。

DIY父さんは、端材を使って手作りしました。^ ^

ネットの中にはコテも手作りしてる方がいらっしゃいましたが、タダの父さんでは仕上がりに影響が出ると思い市販品を使いました。

それに、駐車場を改造して階段を作った時の左官道具でがあったので買う必要がありませんでした。^ ^

そろそろ、今日はこの辺で。(^^)/~~~

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