こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんは、物件の防犯対策を考えます。
DIY父さんの思い付く防犯対策は、SECOMしか出てきません。
とは言っても、SECOMを導入する資金力はありません。(ノ_<)
そもそも、業者頼みはDIY父さんにあらずです。
引き出しの少ないDIY父さんは、google先生に相談します。
出てくる!?出てくる!?((o(^∇^)o))
業者頼みでなくても、たくさん有りました。d(^_^o)
テレビドアホン、防犯カメラ、人感センサーライト、防犯砂利、ガラス用防犯フィルム・・・などなど。
色々ある中から、DIY父さんの厳しい予算を満足する品物を選びます。
当然といえば当然ですが、DIY父さんが1番に目をつけたのは、玄関と勝手口のカギです。
カギを防犯性の高いものに換えます。
出入口を固めなくては、何をしても効果がありませんよね。^ ^
まぁ、玄関から堂々と侵入してくる不審者は、少ないでしょうが。^^;
元々の玄関のカギは、ゴール製9ピンのディンプルキーでした。
なかなか良いのが付いてます。^ ^
DIY父さんとしては、これで十分です。d(^_^o)
ピン数を上げたり、よりハイグレードなものを導入するには、玄関トビラの改造が要るようです。
トビラの改造は、したくないので同スペックの新品に換えます。^ ^
あとは、勝手口のカギです。
これは、ディスクシリンダーキーでした。
DIY父さんは、玄関と同等以上のカギにしたいのです。
でも、トビラの改造はしたくないので、ポン付け可能なものを調べます。
ところが、カギの適合を見るのって難しいですよね^^;
google先生に聞いてもなかなか分かりやすい情報に辿り着きません。ಠ_ಠ
本職のカギ屋さんに自分で交換するから教えてくれとは、言えませんので、DIY父さんは普通のお客さんを装って、探りを入れます。
少しヒントが得られた気がします。^ ^
ヒントを元に、またまたネットを彷徨います。
分かりにくいのは、型番だけでは判断できず、テールやビス脚長さなどの取合いについて現物と当てはめる必要があるからです。
だんだん分かってくるのですが、DIY父さんは、かなり苦戦しました。(◞‸◟)
そして、有りました。♪───O(≧∇≦)O────♪
しかも運良く、玄関のカギと同レベルの9ピンのディンプルキーです。
DIY父さんは、ゴールのディンプルキー、D-TXを使いました。
価格は、玄関が¥3,333円、勝手口が¥3,333円 + 送料でした。
カギ屋さんに頼めば、1ヶ所¥2万円前後するようです。
やっぱり、DIYは魅力的ですね。( ◠‿◠ )
これでカギはOKです。d(^_^o)
【補説】
DIY父さんは、カギについてGoogle先生に教えてもらいました。
ディスクシリンダーキーとは、ディスクタンブラーというタンブラーを使用したシリンダーキーです。
ディスクは円盤と言う意味で、タンブラーの形状が円盤に近い形をしているため、ディスクタンブラーと呼ばれています。
ディスクシリンダーは、構造的にピッキングに弱く、またその普及率が圧倒的に多かったため、集中的に狙われました。
現在でもまだまだそのまま使われている事が多く、非常に危険だと言えます。
ディンプルキーとは、ピンシリンダーキーの1つで、ピンタンブラーと言うピン状のタンブラーを使用しているシリンダーキーです。
ピンシリンダーはピンの数が多ければ多いほどピッキングによる不正解錠が困難になります。
防犯性が高いディンプルキーシリンダーの多くは、構造はピンシリンダーそのものです。
ピンの本数を多くするために、2~4方向にピンを配置してあります。
だそうです。
次は、テレビドアホンを考えてみます。
チャイムが鳴ったら、ドアを開けずに来客を室内からカメラモニターで確認することができる品物です。
ものによっては録画機能もあり、不審者を避けるのに効果大だと思います。
しかし、元々は、チャイムのみです。
DIY父さんは、ここで疑問が浮かびます。(・・?)
電源とか通信の配線は、新設で外注?
それはできないDIY父さんは、調べます。
この商品、同じような問題を抱えた方が多かったのでしょう。
あっさり解決できました。(^_^)v
電源タイプなら、チャイムのみの2芯がそのまま使えます。
ポン付けOKです。d(^_^o)
電源が取れなくても、無線タイプがあります。
今回は、チャイムがあるので電源タイプが使えます。
DIY父さんは、Panasonicのテレビドアホン、VL-SV36KLを選びました。
価格は、¥10,782円です。
電源タイプのテレビドアホンでシンプルなものは、この辺が相場のようです。
そろそろ、今日はこの辺で。(^^)/~~~
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