こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんが、採用した設備関係を紹介します。
今回は、リビングです。
DIYによるメリットの大きなものからいきます。
◯エアコン
【特徴】
エアコンとは、「エアー コンディショナー “air conditioner” 」の略で、室内の空気の温度や湿度などを調整する空調設備のことです。
一般的な家庭用ルームエアコンの場合、室外機、室外機の間をガスなどの冷媒を用いて熱移動し、室内側、室外側それぞれの熱交換器で熱の放出、吸収をするヒートポンプという方式が用いられています。
冷媒を室外機側のコンプレッサー(圧縮機)で機械的に液化し、気化熱により熱を吸収させる仕組みの冷房と、逆に室外機側の熱交換器とコンプレッサーで作られた高温・高圧の気体を、凝縮熱によって熱を発生させる暖房を、冷媒のサイクルを逆にすることによりひとつのシステムで利用できるようになっています。
【DIY父さんのエアコン】
東芝 エアコン
RAS-5623D-W ムーンホワイト
価格は、¥88,654です。
付属品価格
ペアコイル
¥3,034
非粘着テープ
¥390
VVFケーブル
¥770
防虫キャップ
¥355
室外機の脚
¥240
配管スリーブ
¥258
【補説】
エアコン本体は、ネットで、付属品は、ホームセンターで入手しました。
エアコンは、ホームセンターや家電ショップで探すとビックリするくらい割高です。Σ(・□・;)
例えば、今回のエアコンを店舗販売で購入設置した場合、¥30万円前後は必要です。(>_<)
ただし、ネットで入手した場合、割安な代わりに付属品の追加購入や取付けが必要です。
自分で取付けする機会は、割と少ないかと思いますが、慣れてなくても、プロと同じ手順を踏めば、難しいことはありません。d(^_^o)
ネットで入手した場合、ペアコイルや室外機の脚などの付属品が同梱されていないと思います。
別途、購入します。
取付けは、特殊道工具が必要です。
真空ポンプ、フレアキット、トルクレンチなど。
この辺の道工具は、汎用性が低いので買うのはちょっともったいないですよね。^^;
そこで、某ネットオークションをのぞいて見ると、レンタル品が見つかります。^ ^
真空引きの説明書まで付いたレンタル品が有りますので、DIY父さんは、それを利用しました。
レンタル費用は、¥1,500円でした。
かなりリーズナブルです。^ ^
詳しい作業は、別途記事にしますが、エアコンの取付け取外しのDIYは、魅力たっぷりだと思います。(^O^☆♪
◯シーリングファン付きライト
【特徴】
シーリングファン付きライトとは、天井に取り付けるタイプのファン付きライトのことをいいます。
シーリングファンの役目は、天井にファンを取り付けて回転させることにより、部屋の空気を循環させて室内の温度を均等に保ってくれる他、冷暖房の効き目を向上してくれます。
ライトの無いものやリモコン操作ができるタイプもあるので、純粋なファンとしての利用できます。
羽の数も様々なので、お部屋の雰囲気によってデザインを選ぶことができます。
【DIY父さんのシーリングファン付きライト】
大光電機
AS-520
価格は、¥6,980です。
【補説】
これは、リサイクルショップで入手しました。
DIY父さんは、天井でくるくる回るシーリングファンが如何にも優雅なイメージがありました。
特に何も考えずに、とりあえず付けることは決定です。^ ^
しかし、注意が必要です。
サイズが大きいので、天井が低いと部屋のバランスが悪くなります。
頭をぶつける様では問題外ですよね。^^;
また、重量があるので天井下地が石膏ボードでは、落下の恐れがあります。
危険です。σ^_^;
DIY父さんは、天井下地の石膏ボードを切り抜いて、板を入れて補強しました。^ ^
では、今日は、この辺で(^^)/~~~
※ Amazonアソシエイト/楽天アフィリエイトのリンクです。