和室編 4 木部クリーニング DIY父さんのリフォーム・リノベーション

和室 📅 2016年11月18日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。

珪藻土が思いのほか良い感じに仕上がったところで、木部の変色を落としていきます。

使った道工具・資材関係は、オービタルサンダー、サンドペーパーです。

柱や枠縁などが風化して濃い茶色に変色しています。

キズもあります。

浅いものから深いものまでたくさんあります。

新築から使い込んできた方からすれば、それは味とも取れるかもしれません。

しかし、今回は内装については、限りなく使用感ゼロを目指します!!( ̄^ ̄)ゞ

味は、これからDIY父さんの家族と一緒に出していきます。^_−☆

柱の変色対策は、大きく分けて2種類あるようです。

◆変色を隠す方法

これは、変色の上からペンキオイルステインなどで塗りつぶして、隠してしまうやり方です。

◆変色を除去する方法

これは、あく抜き剤や表面を削り落とす方法があります。

どの方法が適当か分かりませんが、DIY父さん好みから選びます。

まずは、木目を活かしたいので、隠す方法はなしです。

なので、除去する方法を試します。

しかし、薬品は使いたくありません。

そして、見る限り表面だけの変色で、深いシミがある感じはありません。

表面を削り落として、変色と一緒に小キズも除去できるんじゃないかと思います。^ ^

削り落とす手段としては、オービタルサンダーにサンドペーパーをセットして、木部を研磨します。

普通は、目立たないところから始めて、様子を見るのがセオリーです。

しかし、DIY父さんは、いきなり柱のど真ん中からいっちゃいました。

DIY父さんは、記事を書きながら、思い返すとしばしば思います。_φ(・_・

勢いはあるんですが、何も考えてないようです。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

一応うまく進んでるので良いんですがね。σ^_^;

ペーパーをかけました。

DIY父さんの予想通り、変色は表面だけのようです。 (^^)v

研磨前から見ていきます。

柱の変色.JPG

↑ 研磨前です。

柱研磨途中.JPG

↑ 上のほうから研磨してます。

はっきり2色に分かれました。

柱研磨後.JPG

↑ 研磨後です。

どうですか?

写真でも、変色が取れて元々の木の色を取り戻したのがわかりますよね。

深いキズは残ってますが、新品のようにキレイになりました。(⌒▽⌒)

DIY父さんは、大満足です♪♪♪

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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