こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。
珪藻土が思いのほか良い感じに仕上がったところで、木部の変色を落としていきます。
使った道工具・資材関係は、オービタルサンダー、サンドペーパーです。
柱や枠縁などが風化して濃い茶色に変色しています。
キズもあります。
浅いものから深いものまでたくさんあります。
新築から使い込んできた方からすれば、それは味とも取れるかもしれません。
しかし、今回は内装については、限りなく使用感ゼロを目指します!!( ̄^ ̄)ゞ
味は、これからDIY父さんの家族と一緒に出していきます。^_−☆
柱の変色対策は、大きく分けて2種類あるようです。
◆変色を隠す方法
これは、変色の上からペンキやオイルステインなどで塗りつぶして、隠してしまうやり方です。
◆変色を除去する方法
これは、あく抜き剤や表面を削り落とす方法があります。
どの方法が適当か分かりませんが、DIY父さんの好みから選びます。
まずは、木目を活かしたいので、隠す方法はなしです。
なので、除去する方法を試します。
しかし、薬品は使いたくありません。
そして、見る限り表面だけの変色で、深いシミがある感じはありません。
表面を削り落として、変色と一緒に小キズも除去できるんじゃないかと思います。^ ^
削り落とす手段としては、オービタルサンダーにサンドペーパーをセットして、木部を研磨します。
普通は、目立たないところから始めて、様子を見るのがセオリーです。
しかし、DIY父さんは、いきなり柱のど真ん中からいっちゃいました。
DIY父さんは、記事を書きながら、思い返すとしばしば思います。_φ(・_・
勢いはあるんですが、何も考えてないようです。・:*+.\(( °ω° ))/.:+
一応うまく進んでるので良いんですがね。σ^_^;
ペーパーをかけました。
DIY父さんの予想通り、変色は表面だけのようです。 (^^)v
研磨前から見ていきます。
↑ 研磨前です。
↑ 上のほうから研磨してます。
はっきり2色に分かれました。
↑ 研磨後です。
どうですか?
写真でも、変色が取れて元々の木の色を取り戻したのがわかりますよね。
深いキズは残ってますが、新品のようにキレイになりました。(⌒▽⌒)
DIY父さんは、大満足です♪♪♪
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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