こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。
では、ホールソーの準備ができたので、配線・配管用の穴をあけます。
エアコンのバックプレートには、穴中心の指示があります。
その通りに穴の中心線をけがいたら、内壁から打ち抜きます。
DIY父さん、ここで心配な事が2つ。
1つ目は、貫通穴の位置に筋交いがあったら、打ち抜いてしまいます。^_^;
筋交いごと打ち抜いたら、耐震性が落ちます。(>_<)
2つ目は、貫通穴の位置に配線があったら、断線します。^_^;
復旧がすごく大変です。(>_<)
確率は低いですが、無いとは限りません。
とりあえず、感電しないようにブレーカーは落としておきます。(・_・;
まあ、心配しても穴をあける位置は決まってます。
変更はできません。
回避策が思いつかないので、思い切っていっちゃいます!?ψ(`∇´)ψ
ガガガガガッ!!!
(=^▽^)σ
筋交いも配線も、いませんでした。
ラッキーです♪(^_^)v
次に外壁を打ち抜きます。
打ち抜く穴位置を出します。
しかし、内壁と外壁の共通点を見つけて、それを基準点として外壁側の穴位置を出すのは面倒です。
DIY父さんは、少し手を抜きます。
内壁側から穴の中心を狙って、外壁サイディングにドリリングします。
ドリルは、木工用です。
すぐには歯が噛み付きませんが、わりと簡単に貫通しました。
DIY父さんの予想通り、木工用でいけそうです。^ ^
そして、外壁側からその穴をガイドにしてホールソーで穴あけします。
あれっ?( ̄◇ ̄;)
噛みつきはしたものの、なかなか歯が入っていきません。
歯が焼けてしまったんでしょうか?(・・?)
でも、中途半端で止めるわけにはいきません。
DIY父さんは、ホールソーを持つ手に力が入ります。\\\٩(๑`^´๑)۶////
家にポッカリと穴があきました。^_−☆
↑ 貫通穴です。
↑ 近くから。
↑ 室内から。
大成功です。ヽ(´▽`)/
ホールソーの歯が、ダメになったかもしれませんが、必要な犠牲です。( ̄▽ ̄)
流用したエアコンは、引越し前のアパートから持ってきました。
【リビング編 その7 DIY父さんのリフォーム・リノベーション】
にありますので、併せてご覧下さい。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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