こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。
配線・配管用の穴があいたので、室内に戻ります。
室内機に銅配管・ドレン配管・VVFケーブルを繋ぎ込みます。
↑ 室内機の裏側です。
↑ 室内機の結線です。
穴にスリーブを入れたら、銅配管とドレン配管、VVFケーブルを通します。
↑ 室内から。
↑ 屋外から。
配線・配管が壁から生えています。
室内機は、バックプレートの上端に引っ掛けるように取り付けます。
カチッと音がしたら、オッケーです。d(^_^o)
外に出て、室外機を設置します。
配管、配線をまとめて保護シールを巻きます。
室外機に銅配管とVVFケーブルを繋ぎこみます。
ドレン配管は、適当に地面に落とします。
今回は、ペアコイルも流用したので接合部のフレア継手を作り直しました。
銅管継手は、メタルタッチで潰してシールする仕組みです。
1回でも接続して配管が潰れているなら、継手部分は作り直した方が無難です。
継手からリークしたら、エアコンが機能しません。(>_<)
銅管を接続したら、配管内の真空出しをします。
真空ポンプの出番です。
↑ 真空ポンプセットです。
室外機側で作業します。
↑セットします。
配管に接続したら、バルブを切り替えます。
真空ポンプで配管内の空気を抜いていきます。
スイッチ・オン!!(^_−)−☆
・・・白い煙が上がります。
これ、煙が出ることを知らないと焦りますよね。^_^;
DIY父さんは、知ってたのに壊れたんじゃないかと心配になりました。(゚o゚;;
一定時間運転したらバルブを切り替えます。
ゲージを見て真空が維持できていたら真空出しは完了です。
真空ポンプを外して、配管内にガスを解放します。
取り付け作業は、これで完了ですが、ガス不足や故障があると困るので、電源を入れて試運転します。
リモコン操作で冷風と熱風が、室内機から出てくればオーケーです。d(^_^o)
↑ 室内機です。
エアコンが取り付きました。(^_^)v
和室の行程は、クリアです。
↑ 全体です。
↑ 反対から。
↑ 畳です。
完成を待たずに、障子が破られてます。σ(^_^;)
和室が、完成です。(^-^)v
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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