DIY父さんの任意売却物件価格 内訳大公開!!

DIY父さん、家を買う 📅 2017年03月31日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

随分と更新の間が空いてしまいましたが、久々に記事にします。

前回までで、1階内装のリフォーム・リノベーションが完了しました。(^-^)v

次からは、2階は置いといて、エクステリアに入りたいと思います。

そこで、中休みとして、番外編です!

本日は、任意売却物件の購入資金の内訳を紹介したいと思います。

不動産を買うって、あまり身近な話じゃないですよね。

知らない費用やルールがあって、不安になります。(;´д`)

初めて物件を購入される方の参考になればと考えております。

実際、物件を購入する際には物件価格+7%ぐらい諸費用がかかると言われています。

その内訳を紹介したいと思います。

◯物件概要

任意売却物件

築12年の木造戸建

物件価格:860万円

◯仲介手数料

おそらく一番価格が大きくなるのが、仲介手数料です。

購入価格によって、利率が変わりますが今回は、

(890万円×3%+6万円)×税率(この時は5%)=34万3,350円です。

結構な金額なので、業者にはしっかりと働いてもらわないといけませんね!!( ̄∀ ̄)

◯登記料

ここが2番目に大きい金額になってくるかと思います。

今回の場合:11万3,110円かかりました。

内訳ですが、

登録免許税が6万4,600円

司法書士の報酬が4万8,510円かかりました。

この報酬は、多少なら値引きが可能です。

コツは相見積もりですね!

今回は、インターネットで探した司法書士から見積もりを取しました。

これを持って不動産仲介業社と打合せしました。

結果的には、今回は、売主の抵当権抹消登記があり(抹消登記は売主負担)、所有権移転登記(DIY父さん負担)と同時に行うには売主側・DIY父さん側の司法書士が2人携わる事になるので不動産仲介業社指定の司法書士1人で実行したいとの要望があり、DIY父さんの取った見積もりの金額に合わせてもらう形で不動産仲介業社指定の司法書士を使うことになりました。

以下実際のかかった領収書です。

登記料内訳.jpg

↑ 領収書です。

◯印紙代

契約書に貼る印紙です。

5百万円を超え、1千万円以下なので、1万円の印紙を貼りました。

◯固都税清算金

土地と建物足して、年間6万6,239円かかっております。

これを売主買主で持っている日数分で割ります。

今回、2月14日決済だったため、起算日を4月1日として、

売主が46/365日

買主のDIY父さんが411/365日でしたので、

6万6,239×411/365日=7万4,586円

(日割りが若干おかしいんですが、目をつむりました。σ^_^;)

◯売主の引っ越し代

これは、任意売却物件特有の費用です。

任意売却とは、売主にとって、差押えに近い形での売却です。

当然、お金がありません。

引っ越すための費用もありません。

よって、買主が負担するケースが多いようです。

費用は、30万円です。

(仲介手数料は、これが購入価格に含まれています。)

合計:944万1,046円

購入価格内訳.jpg

↑ 購入価格内訳です。※印紙代が含まれていません。

諸費用は、仲介手数料+登記料+印紙代+固都税清算金の

343,350円+113,110円+10,000円+74,586円

=54万1,046円かかりました。

だいたいこれで物件価格の6%です。

ここから火災保険の代金を支払ったり、不動産取得税を支払ったり、借入がある場合は借入に関する費用(銀行費用・登記費用)が増えたりするので、多少ずれますが、かかってくる経費としてはこの程度です。

不動産取得税については、減税措置がありますの、そこはまたの機会で紹介したいと思います。

◯まとめ

物件を購入する際はこの費用等を考えて、資金調達をする必要があります。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

📖 このテーマの 完全ガイド はこちら:
中古住宅購入 完全ガイド

🔧 この記事に関連する道具・材料

住宅購入書籍
ホームインスペクション

※ Amazonアソシエイト/楽天アフィリエイトのリンクです。