ウッドデッキ編 8 材質比較 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ 📅 2017年04月14日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

気温が上がって暖かいですね(^O^☆♪

桜舞うこの季節。

綺麗です。

気持ちが穏やかになりますね。♪

計画OSです。

大問題が発生しました。

工事着工予定が立たずに立ち往生してます。(-_-;)

一時的に費用の負担が必要になりました。

全く予定していなかったので、手元に財源が有りません!?

しかし、計画は絶対に実現させます!!

DIY父さんは、資金調達に駆け回ります。( ̄^ ̄)ゞ

では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。

DIY父さんは、少し脱線します。

『ウッドデッキに単管パイプを使うなんて邪道だ!?』

と、思われている方は、少し見直す機会になるかもしれません。(^-^)/

SPF材(木)とスーパーライト700(鉄)を比較をしてみます。
※注!この比較・考察は、DIY父さん偏見満載です。^ ^

○表面処理を比較します。

・SPF材

防腐剤で処理します。

使用して、約1年に1度の防腐処理が必要です。

それでも、寿命は4〜5年が一般的でしょう。

SPF-6Fx2x4.JPG

↑ SPFです。

キシラデコール.jpg

↑ 防腐剤です。

・スーパーライト700

溶融亜鉛めっき処理です。

さらに、めっき処理の上から塗装すれば、発錆は考えられないでしょう。

基本的にメンテナンスフリーです。

腐食が発生すれば、除錆後にローバル塗装です。

ある程度は復旧できます。

そして、寿命は少なく見ても10年が一般的でしょう。

スーパーライト700.JPG

↑ スーパーライト700です。

ローバル.jpg

↑ ローバルです。

○強度を比較します。

・SPF材
(仮に甲種枠組材1級-曲げを使用します。)

長期許容応力は、8.14N/mm2

短期許容応力は、14.8N/mm2

縦弾性係数は、10,000N/mm2

・スーパーライト700
(仮にSS400を使用します。)

長期許容応力は、157N/mm2

短期許容応力は、235N/mm2

縦弾性係数は、2.05×10^5N/mm2

この数値だけでは分かりにくいので、次は計算式で差を比較します。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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