こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今年は思いの外、長く桜が残ってますね。
その気になれば、今日でも花見ができそうです。♪
まぁ、予定・声掛けしてないので、できませんけどね。
今日は、保険の見直しをしようと思います。
DIY父さんもママも未だ未だ健康元気一杯フル回転!!
\\\\٩( 'ω' )و ////
ですが、
ママとも相談して、早いうちに加入しておこうと決断しました。
安い買い物ではないですが、必要経費です。
専門家に相談してきます!(^-^)
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
SPF材とスーパーライト700の表面処理と強度を比較しました。
続いて、梁としての強度を考えます。
自由支持梁の支点間中心に荷重が作用した場合です。
《諸元》
δ:たわみ[mm]
σ:応力[N/mm2]
σm:曲げ許容応力度[N/mm2]
S:安全率
M:曲げモーメント[Nmm]
L:支点間距離[mm]
W:荷重[N]
Z:断面係数[mm3]
I:断面二次モーメント[mm4]
E:縦弾性係数(ヤング率)[N/mm2]
強度計算式です。
M=WL/4・・・①
σ=M/Z・・・②
S=σm/σ・・・③
δ=WL^3/48EI・・・④
①、②、③式より、同じ荷重条件であれば、許容応力度が大きい方がより、安全率が大きい(強度が高い)と言えます。
安全率は、許容応力度に比例します。
④式より、同じ荷重条件であれば、縦弾性係数が大きい方がたわみが小さいと言えます。
たわみは、縦弾性係数に反比例します。
このことから、スーパーライト700のほうが強度があると言えます。
長期許容応力は、19.3倍
短期許容応力は、15.9倍
縦弾性係数は、20.5倍
【補説】
許容応力度とは
鋼材SS400(旧SS41)の場合
引張り強さ 400N/㎜2
235Nを超えると鋼材の伸びが急に大きくなり、元にもどらなくなる(降伏点)
したがって、鋼材SS400を使用する建築物の設計では、鋼材1㎜2あたりの荷重が235N以下にとどまるよう
に部材の断面を設計することになる。
この235N/㎜2がSS400材の法令で決められた短期許容応力度である。
長期許容応力度は長期荷重による材料の疲労度(クリープ ***材料に一定の荷重が長時間作用すると、
ひずみが増加する現象***)等を考慮して、安全率1.5を見込んで157N/㎜2と決められている。
ひずみとは
物体を引っ張ると、引っ張った方向に伸びます。この伸びた量を、変形量 といいます。
そして、元の長さに対する変形量の割合を「歪(ひずみ)」といいます。
従って、歪とは、物が伸びたときの比率のことです。下図の丸棒で具体的に説明します。
丸棒の元の長さを L とします。
そして、丸棒を引っ張ったときに伸びた量を、λ (ラムダ) とします。
歪は、元の長さに対する変形量ですので、次の式で表すことができます。
歪 ε = λ / L (変形量/元の長さ)
(歪はεという記号を使い、ε イプシロンと読みます。)
引張り方向のひずみを 「縦ひずみ」 といいます。
引張り方向に垂直なひずみを、「横ひずみ」といいます。
引張り方向に垂直な方向では、棒は縮みます。
この縮み量 δ(デルタ)を元の径で割った値が「横ひずみ」となります。
横ひずみは、縦ひずみと同様に次の式で計算されます。
歪 ε = δ / D (変形量/元々の直径)
棒の元の直径 D
変形量 δ
たわみとは
荷重を受けた構造物や部材が反り曲がった形になること。
材の軸方向に垂直な方向への変形をいい、軸方向への変形は「伸び」、或いは「縮み」になります。
【補説終わり】
脱線終わりです。
やはり、木材より金属の方が断然強度があり、腐食にも強いことが分かりました。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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