こんにちは。DIY父さんです。^ ^
梅雨に入りましたね。
DIY父さんは、太陽が大好きなので、この時期は少しテンションダウンします。↓
でも今年は、あまり降ってないような気がします。♪
前日まで雨予報なのに当日は晴れ!もしくは晴れのち曇り!
うれしいですね。^ ^
空がDIY父さんの気持ちを分かってくれているかのようです。(笑)
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
ウッドデッキの軸組イメージが湧いたところです。
詳細を計画していきます。
まずは、デッキ下の構成です。
(束)柱・大引・根太の軸組を計画します。
(束)柱からですね。
この広さだったら、そうですね。
大引の強度が、とても保たないと思いますが、最低コストで計画したいので、まずは柱4本で考えます。
↑ (束)柱の配置です。
青線が柱、赤線が大引きです。
では、どの程度強度があるのか計算してみます。
梁の強度計算です。
対象の梁は、大引とします。
自由支持梁の支点間に荷重が作用したものとします。
↑ 前提条件です。
まずは、条件(諸元)を仮定します。
大引に掛かる荷重を考えます。
デッキの上でDIY父さんが、チビ将軍を抱き上げたとします。
2人で、約80kgです。
そのまま歩行したとします。
約3倍として、240kgが掛かります。
非常に瞬間的な荷重ですが、集中荷重として「240kg」です。
240kgを短期荷重とします。
ただし、大引は2本で荷重を受けるので、1本あたりの受け持ち荷重は1/2倍です。
実際は、デッキの床材と根太を介するので荷重が分散します。
分布荷重です。
しかし、安全を見て最悪条件で考えます。
なので、支点間中心に集中荷重が作用するものとします。
支点間距離を考えます。
支点間距離は、荷重を受ける大引の長さです。
柱から柱までの長さなので、3.7mです。
↑ 自由支持梁の集中荷重です。
スーパーライト700の断面係数は、2,990mm3
断面二字モーメントは、72,600mm4
SS400の縦弾性係数は、2.05×10^5N/mm2
長期許容応力は、157N/mm2
短期許容応力は、235N/mm2とします。
たわみの許容値は、支点間距離の1/300以下とします。
条件(諸元)が揃いましたね。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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