ウッドデッキ編 19 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ 📅 2017年06月21日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

新幹線の移動時間ってどーやって過ごしますか?

例えば、福岡-名古屋だったら3.5時間

長いですよね。(^^;

先日、ある用事で利用しました。

移動時間が30分程度なら読書か、リフォームや経営関係のブログを閲覧して過ごします。

でも、3.5時間です。

耐えられません。>_<

基本、ジッとしてるのが苦手なんです。

今回はノートパソコンを持ち込んで帳簿作りをしました。

普段は、平日に早起きして早朝にやるんですが、集中して出来るのは1時間程度です。

あんまり早く起きると昼間が辛いので。(@ ̄ρ ̄@)

1.5時間早起きしても、作業の準備と片付けで時間を取られます。

また、お茶沸かしなんか平行でやると30分くらいは簡単に無くなります。

ところが新幹線なら、ぶっ通しで作業できました。^ ^

往復で6時間くらいは集中した気がします。

平日の6日分です。

大きいですよね!?

新幹線 + ノートパソコン

これは最強の組み合わせかもしれませんね。(^O^☆♪

では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。

大引強度計算のための諸元が揃いました。

応力・たわみの計算式です。

δ:たわみ[mm]
σ:曲げ許容応力度[N/mm2]
S:安全率
M:曲げモーメント[Nmm]
L:支点間距離[mm]
W:荷重[N]
Z:断面係数[mm3]
I:断面二次モーメント[mm4]
E:縦弾性係数(ヤング率)
軟鋼:2.05×10^5N/mm2

M=WL/4より

M=240×0.5×9.8×3,700/4=1,081,800Nmm

σ=M/Zより

σ=1,081,800/2,990=363.8N/mm2 〉157N/mm2 → NG

δ=WL^3/48EIより

δ=240×0.5×9.8×3,700^3/48×2.05×10^5×72,600=83.4mm 〉12.3mm(1/300) → NG

応力も、たわみもNGです。

応力は、数字だけでは分かりにくいですよね。

でも、たわみはイメージしやすいと思います。

3.7mのスパンで、83.4mmのたわみがある状態を想像します。

大引-たわみ.JPG

↑ たわみです。

どうでしょう?

折れますよね。( ̄▽ ̄)

折れないとしても、かなりしなってます。

弾性領域であれば、トランポリン状態です♪♪

ありえませんけどね(笑)

おそらく、永久ひずみが発生するかしないかの領域です。

折れるのは、時間の問題ですね。

こんなんじゃ怖くてデッキに乗れません。(^^;

スパンを変えて再検討します。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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