こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんは、運動する事が大好きです。
そして、食べる事も大好きです。
割と若い頃の体型を維持している方と思います。
そう言われる事が多いので。
ところが最近(とは言っても、ここ2、3年くらい前から)バランスが崩れたようです。
お腹がポッコリしてきました。(o^^o)
なので、久しぶりに体幹トレーニングを始めます!
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
考え方を見直して大引の再検討です。
以下、4点を見直します。
1.荷重は、デッキ材と根太を介するので等分布に負荷するものとします。
2.荷重は、根太を剛体と考えて大引全てに均等に負荷するものとします。
3.大引と根太の配置(xy方向)を変更します。
4.デッキ材を柱からオーバーハングさせて大引の支店間距離を出来る限り小さくします。
↑見直し前
↑見直し後
これで、荷重条件を緩和できます。
大引1本当たりの受け持ち荷重は、240kg ÷ 3本 = 80kgです。
支店間距離は、2,300mm(MAX)です。
強度計算します。
ω=80×9.8/2,300=0.34N/mm
M=ωL^2/8より
M=0.34×2,300^2/8=224,825Nmm
σ=M/Zより
σ=224,825/2,990=75.2N/mm2 〉157N/mm2 → OK
δ=5ωL^4/348EIより
δ=5×0.34×2,300^4/348×2.05×10^5×72,600=9.19mm 〉7.7mm(1/300) → NG
とりあえず、応力は許容値に入りました。d(^_^o)
たわみは、若干オーバーしてますが、見なかったことにしましょう。( ˘ω˘ )
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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