こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんは、体幹トレーニングを始めます!
目標と期間が決まったら、次はトレーニング項目です。
腹部:腹筋20回3セット
頸部:ブリッジ 10回×3セット
胸部、上腕部:腕立て20回×3セット
前腕部:リストカール及びリストエクステンション30回×3セット
(ダンベル使用)
大腿部:スクワット20回×3セット
下腿部:ジャンプ50回×3セット
(トランポリン使用)
下腿部については、シングルレッグホッピングを取り入れたいところですが、室内で手軽に出来ないので、トランポリン使います。σ^_^;
ちなみに、これは1日のメニューじゃないですよ!?
こんなの全部やってたら、時間の捻出に苦労してしまいます。(^^;
1日にこなすのは1〜2部ずつです。^ ^
基本はこれで行きます!
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
次は、梁の強度計算です。
↑ 梁です。
2本設置します。
荷重条件です。
荷重は、屋根に積雪した場合を考えます。
DIY父さんの経験から言って、この辺の地域では200mm以上の積雪は考えられません。
雪が降っても、大抵は積もりません。
積っても100mm以上の積雪と言えば、10年に1度くらいじゃないでしょうか。
しかし、念のため気象庁のデータを見てみます。
すると、過去最高の積雪深さが確認できました。
1917年:300mm !! Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
100年前は相当積もったんですね。/(^o^)\
ということで、積雪荷重は積雪300mmとします。
積雪範囲は、2,735×6,390=17,476,650mm2 です。
要するに屋根の広さですね。
今回は、玄関側にも屋根を掛けたいのでガバッとオーバーハングさせます。
↑ 積雪範囲です。
積雪量は、17,476,650×300=5,242,995,000mm3
積雪荷重は、5,242,995,000×10^-9×50×9.8=2,569N
ちなみに、雪の密度は、50kg/m3(乾)、100kg/m3(湿)で計算しています。
屋根全体でコレだけの重さが掛かると思うと中々有りますね。(^^;
梁1本あたりの受け持ち荷重は、梁2本なので、1/2倍です。
また、積雪は、梁に当分布荷重として作用するものとします。
支店間距離Lは、3,590mm
ω=2,569×0.5/3,590=0.358N/mm
M=ωL^2/8より
M=0.358×3,590^2/8=576,742Nmm
σ=M/Zより
σ=576,742/2,990=192.9N/mm2 〉 157N/mm2→NG
δ=5ωL^4/348EIより
δ=5×0.358×3,590^4/348×2.05×10^5×72,600=57.4mm 〉 12.0mm(1/300)→NG
応力も、たわみも許容値を超えてしまいました。(^^;
やはり想定荷重が過剰過ぎましたね。
100年前の大雪は温暖化の進む現在では再現性が小さく、
再現したとしても短期的な事象です。
これから、応力が短期許容応力値に入ればOKとしたいと思います。
長期許容応力は、157N/mm2
短期許容応力は、235N/mm2
σ=192.9N/mm2 〈 235N/mm2→OK
短期許容応力値に入りました。^ ^
ちなみに、たわみを再計算してみます。
たわみの許容値(1/300)は変更無しで、荷重条件を見直します。
短期許容応力値は長期許容応力値の1.5倍です。
よって、荷重条件を1/1.5とします。
ω=0.358/1.5=0.239N/mm
δ=5ωL^4/348EIより
δ=5×0.239×3,590^4/348×2.05×10^5×72,600=38.3mm 〉 12.0mm(1/300)→NG
まあ、まあ、こんなもんですかね。^ ^
次は、垂木です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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