ウッドデッキ編 24 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ 📅 2017年07月21日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、体幹トレーニングを始めます!

目標と期間が決まったら、次はトレーニング項目です。

腹部:腹筋20回3セット

頸部:ブリッジ 10回×3セット

胸部、上腕部:腕立て20回×3セット

前腕部:リストカール及びリストエクステンション30回×3セット
(ダンベル使用)

大腿部:スクワット20回×3セット

下腿部:ジャンプ50回×3セット
(トランポリン使用)

下腿部については、シングルレッグホッピングを取り入れたいところですが、室内で手軽に出来ないので、トランポリン使います。σ^_^;

ちなみに、これは1日のメニューじゃないですよ!?

こんなの全部やってたら、時間の捻出に苦労してしまいます。(^^;

1日にこなすのは1〜2部ずつです。^ ^

基本はこれで行きます!

では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。

次は、梁の強度計算です。

柱配置再-梁.jpg

↑ 梁です。

2本設置します。

荷重条件です。

荷重は、屋根に積雪した場合を考えます。

DIY父さんの経験から言って、この辺の地域では200mm以上の積雪は考えられません。

雪が降っても、大抵は積もりません。

積っても100mm以上の積雪と言えば、10年に1度くらいじゃないでしょうか。

しかし、念のため気象庁のデータを見てみます。

すると、過去最高の積雪深さが確認できました。

1917年:300mm !! Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

100年前は相当積もったんですね。/(^o^)\

ということで、積雪荷重は積雪300mmとします。

積雪範囲は、2,735×6,390=17,476,650mm2 です。

要するに屋根の広さですね。

今回は、玄関側にも屋根を掛けたいのでガバッとオーバーハングさせます。

柱配置再-積雪範囲.JPG

↑ 積雪範囲です。

積雪量は、17,476,650×300=5,242,995,000mm3

積雪荷重は、5,242,995,000×10^-9×50×9.8=2,569N

ちなみに、雪の密度は、50kg/m3(乾)、100kg/m3(湿)で計算しています。

屋根全体でコレだけの重さが掛かると思うと中々有りますね。(^^;

梁1本あたりの受け持ち荷重は、梁2本なので、1/2倍です。

また、積雪は、梁に当分布荷重として作用するものとします。

支店間距離Lは、3,590mm

ω=2,569×0.5/3,590=0.358N/mm

M=ωL^2/8より

M=0.358×3,590^2/8=576,742Nmm

σ=M/Zより

σ=576,742/2,990=192.9N/mm2 〉 157N/mm2→NG

δ=5ωL^4/348EIより

δ=5×0.358×3,590^4/348×2.05×10^5×72,600=57.4mm 〉 12.0mm(1/300)→NG

応力も、たわみも許容値を超えてしまいました。(^^;

やはり想定荷重が過剰過ぎましたね。

100年前の大雪は温暖化の進む現在では再現性が小さく、

再現したとしても短期的な事象です。

これから、応力が短期許容応力値に入ればOKとしたいと思います。

長期許容応力は、157N/mm2

短期許容応力は、235N/mm2

σ=192.9N/mm2 〈 235N/mm2→OK

短期許容応力値に入りました。^ ^

ちなみに、たわみを再計算してみます。

たわみの許容値(1/300)は変更無しで、荷重条件を見直します。

短期許容応力値は長期許容応力値の1.5倍です。

よって、荷重条件を1/1.5とします。

ω=0.358/1.5=0.239N/mm

δ=5ωL^4/348EIより

δ=5×0.239×3,590^4/348×2.05×10^5×72,600=38.3mm 〉 12.0mm(1/300)→NG

まあ、まあ、こんなもんですかね。^ ^

次は、垂木です。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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