ウッドデッキ編 28 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ 📅 2018年07月01日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

7月に入りましたね!

今年1年の下半期スタートです!

上半期は目標達成できたかな?

少し振り返って少し反省して少しの達成感を感じつつ。^ ^

気合い入れていきましょー!!٩( 'ω' )و

では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。

ウッドデッキの部材強度検討がある程度、終わりました。^ ^

ここで、床材の張り方について見ていきます。

強度検討の際に考えていたので、前後しますが、張り方と言ってもテクニック的な事ではなく、主には割り付けと取り合いです。

割り付けとは、床材を長手方向に貼り付けるか、短手方向に貼り付けるかですね。

例えば、長手方向に貼り付ける場合はこんな感じです。

材料は、SPF1x4×6Fです。

床材割り付け-長手1.jpg

↑ 長手方向に割り付け1。

同じ長手方向の割り付けで、別バージョン考えて見ました。

床材割り付け-長手2.jpg

↑ 長手方向に割り付け2,

そして、短手方向に貼り付けた場合です。

床材割り付け-短手.jpg

↑ 短手方向に割り付け。

落書き沢山ですけど、気にしないで下さい。(^_-)

平面面積が同じだから、どちらの割り付けも必要材料は、さほど変わらないようです。

当たり前ですかね。(・・?)

今回、床面が台形形状になるので、短手方向に割り付けた方が納まりが良さそうですね。

次に取り合い、床材と根太材の接続方法ですね。

これは、以前検討したサドルバンドを採用します。

但し、全床材と根太をサドル固定するとサドルの個数が膨大・・・コストが(^_^;)ってことになるので、DIY父さんの無い頭をひねります!

いろいろ考えたんですけど、サドル固定の数を減らすなら床材と床材を固定して、パネル化してしまえば良い!という結論にしました。

方法は、床材と床材を裏側で繋ぎ材で固定します。

床材割り付け-短手-繋ぎ材.jpg

↑ 繋ぎ材。

イメージ写真がないので分かりにくいのですが、制作過程の写真で後程紹介しますね。^ ^

これでいけば、パネル辺り4ヶ所くらいサドル固定すれば良いですかね。

DIY父さんかなり ケチった コストダウンしました。(^^)v

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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