こんにちは。DIY父さんです。^ ^
7月に入りましたね!
今年1年の下半期スタートです!
上半期は目標達成できたかな?
少し振り返って少し反省して少しの達成感を感じつつ。^ ^
気合い入れていきましょー!!٩( 'ω' )و
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
ウッドデッキの部材強度検討がある程度、終わりました。^ ^
ここで、床材の張り方について見ていきます。
強度検討の際に考えていたので、前後しますが、張り方と言ってもテクニック的な事ではなく、主には割り付けと取り合いです。
割り付けとは、床材を長手方向に貼り付けるか、短手方向に貼り付けるかですね。
例えば、長手方向に貼り付ける場合はこんな感じです。
材料は、SPF1x4×6Fです。
↑ 長手方向に割り付け1。
同じ長手方向の割り付けで、別バージョン考えて見ました。
↑ 長手方向に割り付け2,
そして、短手方向に貼り付けた場合です。
↑ 短手方向に割り付け。
落書き沢山ですけど、気にしないで下さい。(^_-)
平面面積が同じだから、どちらの割り付けも必要材料は、さほど変わらないようです。
当たり前ですかね。(・・?)
今回、床面が台形形状になるので、短手方向に割り付けた方が納まりが良さそうですね。
次に取り合い、床材と根太材の接続方法ですね。
これは、以前検討したサドルバンドを採用します。
但し、全床材と根太をサドル固定するとサドルの個数が膨大・・・コストが(^_^;)ってことになるので、DIY父さんの無い頭をひねります!
いろいろ考えたんですけど、サドル固定の数を減らすなら床材と床材を固定して、パネル化してしまえば良い!という結論にしました。
方法は、床材と床材を裏側で繋ぎ材で固定します。
↑ 繋ぎ材。
イメージ写真がないので分かりにくいのですが、制作過程の写真で後程紹介しますね。^ ^
これでいけば、パネル辺り4ヶ所くらいサドル固定すれば良いですかね。
DIY父さん、かなり ケチった コストダウンしました。(^^)v
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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