こんにちは。DIY父さんです。^ ^
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
草が無くなったら、基礎を打ちます。
型枠組んで鉄筋組んで本格的な・・・は面倒なので簡易的な奴!
穴掘って、生コン打って、水平出すだけ! ←コレって俗に言う、捨てコン打っただけじゃん(笑)
↑ ウッドデッキ簡易基礎
コンクリートは、混ぜ物です。
セメント : 砂 : 砕石 = 1 : 3 : 9
セメントは、ホームセンターで1袋25kg → ¥498
砕石は、ホームセンターで土嚢袋に詰め放題で
目一杯詰めて、25kgくらいで¥398
砂は、砕石と同じく、ホームセンターで土嚢袋に詰め放題で¥298
基礎1箇所のコンクリート必要量は
穴の大きさから見て
0.3m × 0.3m ×.02m = 0.018m3 くらい?
基礎は6箇所要るので、約0.12m3
土嚢袋1袋で約0.02m3
材料の必要量を土嚢袋換算すると、
0.12m3 / 0.02m3 = 6 → 6袋
各材料を土嚢袋換算すると、
セメント
6袋 / 13 = 0.46袋
砂
6袋 / 13 × 3 = 1.38袋
砕石
6袋 / 13 / 9 = 4.15袋
この量を手ごねします。
コレもなかなか体力仕事^^;
次!
簡易基礎を打ったら、固まるまで時間を置きます。
コンクリートは、通常、設計強度がでるまで2週間掛かるそうです。
世の中の住宅の基礎工事を眺めてると、基礎打ちした翌日には型枠外して土台固定してる現場がちらほら・・・ニュースでたまに見る手抜き工事なのかな??
現実的には、2日くらい置いて土台組むのが多いみたいです。
工期短縮の兼ね合いで。
脱線しましたが、ウッドデッキの簡易基礎は、どの道週末しか作業できないので、平日を挟んで、1週間置きました。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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