こんにちは。DIY父さんです。^ ^
既存の壁にクロスを施行する場合、下地作りの際に使用する道具・工具・資材を紹介します。
既存の壁が、どんな状態かで処理が違います。
2)既存の壁が、繊維壁の場合
繊維を剥がして、下地のボードを露出させます。
水を壁に吹き付けて、繊維が浮いてきたところを、ヘラで剥ぎ落とします。
ヘラで落とし切れない細かな繊維は、グリップサンダーで払い落とします。
道工具は、電動霧吹き、ヘラ、グリップサンダーを使います。
繊維を水をかけてふやかします。
繊維を水をかけてふやかします。
広面積や手動が面倒な場合、電動を使うと楽ちんです。
因みに写真の通りですが、コレ、そもそもの用途は違う。
ふやかした繊維をヘラで削ぎ落します。
クロスでも使いましたが、このヘラは多用しますよ。
便利です。
ふやかした繊維をヘラで削ぎ落した後に仕上げるのに使います。
DIY父さんの道工具紹介なのに、これも物が見当たらない(汗)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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