こんにちは。DIY父さんです。^ ^
既存の壁にクロスを施行する場合、下地作りの際に使用する道具・工具・資材を紹介します。
既存の壁が、どんな状態かで処理が違います。
4) 既存の壁が、砂壁の場合
3)の砂壁とは違うパターンですよ!
砂壁がより古くて劣化している場合、
砂が触るだけでボロボロ落ちてくるのであれば、合板を上貼りします。
道工具は、インパクトドライバーを使います。
資材は、合板(2.5mm又は4mm)、コーススレッド、木工ボンド
コーススレッドを打ち付けます。
ねじの食い付きが問題なければ、写真の物よりスリムねじの方が、合板のバリがでなくて仕上がりが良いです。
打ち付ける板です。
ネジです。
まぁ、ボロボロの砂壁に接着するとは思えないけど、
合板と砂壁の接着に使います。
コーススレッドの補助的役割です。
大量に使うので詰替え用が絶対おススメです。
合板上貼りの後にパテ処理します。
パテ処理の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL3 壁下地調整』
5)既存の壁に合板やプラスターボードを張った場合
をご覧ください。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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