こんにちは。DIY父さんです。^ ^
2階和室の建具を改修します。
今回は、襖と開戸をクロス仕上げします。
襖は、『襖表の張り替え』が一般的?ですよねー
でも、今回はクロスを上貼りして仕上げます。
引戸も襖同様、クロスを上貼りして仕上げます。
クロス施工の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL1 クロス施工』
をご覧ください。
クロスは、織物調の生のり付きを使います。
施行中の写真がないけど、上貼りしたら、こんな感じ!
クロスは、貼ってすぐだと、写真のように浮きが目立つけど、
乾くと張り付いて出だ立たなくなります。
枠の形が悪すぎて、ラッチ受けが変形(^^;
まぁ、扉が閉まれば良いかと(笑)
取手は、新品に交換してます。
手で触る部分は、清潔感に直結するので、すべて交換してます。
取手より扉の端面の汚さが気になって仕方ない!!とか言わないで(笑)
2階和室の襖は、塗装の仕方が悪く(笑)滑りが悪いのと、
建て付けが悪いとゆーか、
建物が傾いてる?のか分かりませんが、
多分、鴨居が沈んできてて、枠組が平行四辺形になってる感じで
閉まり切らずにスキマがあります。
コレを解消するためにゴマかす?ために滑りテープを張ります。
閉め切った襖と襖に隙間ができるので、
襖の底面に隙間テープを重ねて張り付けます。
この手法って、DIY父さんが話した中では驚く人が割といて、
意外と知らない人多い気がします。
スキマの写真がないけど、
そもそものスキマが大きいので完全にとは行きませんが、
まぁまぁとゆーか、しないよりはマシかな?くらいの仕上がりです。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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