DIY父さんの設備紹介 洗面脱衣所編

DIY父さん、家を買う 📅 2016年10月26日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんが、採用した設備関係を紹介します。

今回は、洗面脱衣所です。

大きい順にいきます。

◯洗面化粧台

【特徴】

洗面化粧台とは、洗顔や洗髪、化粧などができるように水栓とボウル、カウンター、鏡、収納などを一体化した設備ユニットのことをいいます。

シャンプードレッサーともいいます。

古い物件にはない場合がありますが、最近の物件では一般的によく見かけますよね。

カウンターの間口の広さや収納、鏡の形状などにより、バリエーションが豊富です。

【DIY父さんの洗面脱衣所】

Panasonic、洗面化粧台、エムライン、3面鏡、ミラーキャビネット、150幅、くもりシャット付き

GQM75KSCW、洗面ドレッシング本体キャビネット

GQM75K3SMK、蛍光灯三面鏡

軽くて割れにくい洗面ボールは、人造大理石を採用衝撃に強い洗面ボールです。
本体キャビネットは奥行き420mmのコンパクト設計洗面ボールの成型の精度が高いので、壁にスッキリ納まります。
収納たっぷりの三面鏡ミラー裏にドライヤーも収納できます。
くもりシャットミラー湯気にあたってもくもらず、お風呂上がりでもすぐに使えますヒーター不要で、電気代がかからない上、消し忘れの心配もなし。
最大寸法:W750×D530×H1890

価格は、¥38,000円です。

【補説】

これは、ネットで入手しました。

洗面化粧台は、店舗販売品でも同等品で安いものがたまに有りますが、サイズが大きいので輸送に困ります。

その点、ネットなら玄関までは、ドライバーさんが運んでくれますので楽チンです。^ ^

DIY父さんは、設置スペースの問題で750幅を選択しましたが、2人で同時に使うのなら、狭く感じます。900幅がオススメですね。^ ^

◯洗濯機用防水パン

【特徴】

洗濯機用防水パンとは、排水口のついた受け皿です。

洗濯機用防水パンには洗濯機の排水用ホースをつなげる排水口がついており、水は、排水用ホースから直接排水口に流されます。

つまり、洗濯機用防水パンは洗濯機から床への漏水を防ぎ住まいを守ることが出来るものです。

【DIY父さんの洗濯機用防水パン】

カクダイ

426-420(洗濯機用防水パン)、426-131(縦引き排水トラップ)

価格は、¥3,817(洗濯機用防水パン) + ¥1,393円(縦引き排水トラップ)です。

【補説】

これは、ネットで入手しました。

プラスアルファで、排水トラップを購入して設置します。

付属品と言っても良いように思いますが、別売です。

DIY父さんの物件は、洗濯機の下が腐食して大変な状態でした。^^;

洗濯機用防水パンだけで漏水が完全に防げるわけでは有りませんが、あるに越したことはありません。

床の補修は大変ですからね。^ ^

◯床下収納庫

【特徴】

床下収納庫とは、床にフタを付けて、その下に物が入れられるようになっている収納のことを言います。

新しい物件では床下収納庫のある家が一般的です。

収納庫としてだけではなく、床下点検口も兼ねています。

【DIY父さんの床下収納庫】

SPG(サヌキ)

FC460B

価格は、¥5,484です。

【補説】

これは、ネットで入手しました。

床下点検をしたくても、和室の畳を上げなくては床下が見られないと不便ですが、点検口があると楽チンです。♪(^O^☆♪

◯天井点検口

【特徴】

天井点検口とは、天井の配線や配管を見るための入口です。

建物の維持管理において重要なもので、点検口があると、経年変化による漏水事故などの防止や建物の傷み具合を定期的に点検することができます。

点検口があるかないかで修繕のやりやすさやコストが違ってきます。

点検口をチェックすると、施工技術の水準や建物に対する姿勢が分かるともいわれています。

天井や床下をくまなく点検できるよう、必要な箇所にきちんと点検口が設置されている建物は、長期メンテナンスに配慮した建物だといえます。

【DIY父さんの天井点検口】

ダイケン

450×431

価格は、¥1,290です。

【補説】

これは、ネットで入手しました。

特に必要なかったのですが、DIY父さんは、コンセント増設のために設置しました。

では、今日は、この辺で(^^)/~~~

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