こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、天井点検口を作ります。
使った道工具・資材関係は、天井点検口、インパクト、カッターです。
当時、天井の点検口がありませんでした。
洗面脱衣室には、家中の電気配線を総括する配電盤があります。
別途記事にて書きますが、キッチンにコンセントを増設します。
増設するには、配電盤の裏側で新たに配線する必要があります。
と言うことで、コンセント増設に当たって配電盤へのアクセスのために作りました。
天井点検口は、床下収納庫の新設に少し似ています。
天井を切り抜く。→フレーム取り付け。→切り抜いた天井材をフタに流用。→フタ取り付け。→完成。
といった工程です。^ ^
では、順番に書いていきます。
まず、天井に切り抜くサイズをけがきます。
↑ けがきです。
けがきに沿ってカッターで切り抜きます。
↑ 穴があきました。
切り抜いた石膏ボードは、点検口のフタに使うので割らないようにとっておきます。
石膏ボードに穴はあきましたが、天井の桟木が見えています。
桟木を切り取ります。
↑ 桟木切り取りです。
桟木を取ってしまったので、天井強度が少し心配です。
天井点検口は、床下収納庫と違って荷重は受けません。
でも、DIY父さんは、気になってしまいました。^^;
補強します!
端材で補強材を作ります。
↑ 補強材です。
補強を入れます。
↑ 補強です。
なかなか、しっかりしました。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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