こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日は、DIY父さんの年始休暇の最終日です。
最後まで目一杯楽しみます!!♪♪♪
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
まずは、ニオイの元になってそうなものを撤去していきます。
便器を取り外します。
使った道工具・資材関係は、インパクト、ウォーターポンププライヤー、ドライバー、養生テープです。
便器の更新に当たって注意することがあります。
それは、取り合いです。
便器の取り合いは、3つあります。
絶対必要なのは、便器を置くスペースがあります。
当たり前ですけど、空間の広さですね。
そして、給水と排水です。
また、温水洗浄便座を使うならば、4つ目の取り合いが必要です。
電源です。
スペースが、満足していなければ間取りから変更しなければいけませんが、今回は満足しているのでこのまま進みます。
給水は、ホースやジャバラ管で取り合うので、ある程度自由が効きます。
排水は、壁排水と床排水があります。
↑ 壁排水です。
↑ 床排水です。
床排水については、リモデルタイプの便器があるので、給水に比べると制限があるものの自由が効きます。
リモデルタイプの便器とは、排水芯の位置をある程度自由に設定できるタイプの便器です。
↑ リモデルタイプです。
そして、今回のトイレはどのタイプでしょうか。
DIY父さんは、ラッキーでした。(^^)v
今回のトイレは、床排水で排水芯は現行の便器と同じで変更は不要です。
ノーマルタイプが使えます♪♪♪
ノーマルタイプは、リモデルタイプと比べて若干ですが、リーズナブルかつ作業工程が少なくてすみます。^ ^
築年数が、もう少し経った物件だったら危なかったかもしれません。
古い物件は、排水芯が壁から近すぎてリモデルタイプですら対応できずに排水配管の変更が必要だったり、ウォシュレットが普及してない時代のトイレならコンセントの追加が必要だったりします。
時間とお金が掛かって仕方ありません。^^;
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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