こんにちは。DIY父さんです。^ ^
先日、久しぶりにホームセンター回りをしました。
吊り戸棚を作ろうと思い、4件ほど見て回ります。
しかし、お目当てのものが、なかなか見つかりません。
出来合いのものは、楽チンですが値がはります。
平気で、諭吉さんが2・3枚は飛んでいきます。
仕方ないので1から作るかと、検討しましたが、意外にかかります。
化粧板が、安く手に入るなら違うんでしょうが、ホームセンターベースでは、手作りのメリットが薄いようです。
DIY父さんは、再検討します。
と、諦めて引き上げる道中にニトリを見つけました。
薄い期待を込めて、中に入ります。
すると、
ありました!!
出来合いのもので、応用できそうなものを発見です♪♪
↑ 三段ラックです。
トビラ付きです。
もともと三段ラックって安いですよね。
トビラが付いても、こんなもんかと言う値段です。
しかし、吊り戸棚として見ると異常に安い!!
\1,580円(税込)です。
まさに、《お値段以上〜♪ニトリ♪》です。^ ^
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、壁の仕上げに入ります。
壁は、上半分を珪藻土で仕上げて、下半分を木目を活かした腰板で仕上げます。
イメージは、【欧風居酒屋のトイレ】です。3回目です。(^O^☆♪
ではでは、珪藻土をクロスの上から塗っていきます。
使った道工具・資材関係は、珪藻土、マスキングテープ、コテ、パレット、スポンジ、ヘラです。
まず、珪藻土を塗る前に下準備です。
マスキングテープを施工面から2mm程度スキマをあけて、貼り付けます。
これがうまくできないと、仕上がりに大きく影響します。
地味な作業ですが、慎重に作業します。
珪藻土は、薄〜く平均2mm厚みくらいにコテで伸ばします。
模様は、コテ仕上げです。
和室の珪藻土と同時進行で進めます。
仕入れた材料がギリギリの分量なので薄過ぎず厚過ぎず、慎重にです。
しかしトイレは、狭いので少し油断すると、肘や背中でせっかく仕上げた面を潰してしまいます・・・。
手先ばっかり集中して他がおろそかになるとやっちゃいますよね。泣けてきます。(T ^ T)
また、端部やコーナー部は、これまた難易度が高かったです。
グチャグチャっとしちゃってます。
↑ コーナー部です。
トイレも和室も終わりが見えてきて、珪藻土が少し余りました。
トイレの壁に一部厚塗りします。
そんなこんなで、なんとか塗り終えました。^^;
↑ 珪藻土仕上げです。
↑ 珪藻土仕上げです。
初めてにしては、上手くできたと思います。
DIY父さんは、自己満足でエネルギーを補給します。\(^o^)/
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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