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1階トイレの改修 VOL4 天井塗装、壁クロス、床CF AP1号

1階トイレの改修 AP1号

✏️ 初回公開日:2021-11-07 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:1階トイレの全面改修

古いトイレを解体して、壁・床・便器まで全て新しくする全面改修です。古いアパートのトイレ改修はコスパが高いリフォームのひとつです。^ ^

トイレ改修の全工程

AP1号1階トイレの全面改修の流れ:
VOL1:解体(便器撤去・壁材剥がし・床撤去)
VOL2:入口・壁床の下地作り(合板・石膏ボード)
VOL3:壁のパテ処理・木枠の塗装
VOL4:天井塗装・壁クロス・床CF施工
VOL5:組合せ便器の施工
VOL6:コーキング施工・仕上げ確認

トイレ1室の全面改修を自分でやることで、業者価格の約10分の1でリフォームできました。m(_ _)m

トイレ改修の入口・壁下地工事

古いトイレの壁は薄い板材や古い防水処理のものが多く、下地から作り直す必要がある場合があります。

下地作りのポイント:
・トイレは狭い空間のため、コンパクトな材料(細い木材・薄い合板)を使う
・防湿・防水処理を徹底する(湿気が多い空間)
・排水管・給水管の位置を把握して下地を組む
・入口枠(ドア枠)もこの段階で補修・交換

狭い空間での作業は体への負担が大きく、無理な姿勢が続きます。こまめに休憩しながら進めましょう。^ ^

組合せ便器の選び方・施工方法

「組合せ便器」とは便器(ロータンク付き)をパーツで組み合わせるトイレのことです。

組合せ便器の特徴:
・一体型・タンクレスより価格が安い(2〜5万円程度)
・DIYで取り付けしやすい構造
・修理・部品交換がしやすい(ランニングコスト低い)

施工手順:
①フランジ(排水口接続部品)の確認・交換
②便器本体をフランジに設置・ボルト固定
③タンクを便器に取り付け
④給水管を接続(フレキシブル管が便利)
⑤止水栓を開けて動作確認・水漏れチェック

給水管の接続部分は「パッキン交換」で水漏れ対策を徹底します。使い回しのパッキンは必ず新品に交換してください。m(_ _)m

コーキング施工の重要性(トイレ)

トイレの仕上げに欠かせないのがコーキング(シーリング)作業です:
・便器と床の境界線(フロアとの隙間をシール)
・便器とタンクの接続部分
・壁と床の境界(巾木との隙間)
・洗面台・手洗いボウル周り

コーキングが甘いと汚れ・臭いの原因になります。白色の浴室用コーキング材(防カビ剤入り)を使って丁寧に仕上げます。^ ^

トイレ改修の費用(実例)

DIY父さんが実際にかかった費用(組合せ便器交換+内装全面改修):
・組合せ便器:約25,000円
・壁クロス・床CF:約5,000円
・下地材(石膏ボード・合板等):約8,000円
・塗料・シーラー:約3,000円
・コーキング材:約500円
・合計:約41,500円

業者に依頼すると便器交換のみで15〜30万円、内装改修含めると50万円以上になることも。DIYなら約4万円で全面リフォームが完成しました。^ ^

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレは「入居者が毎日使う場所」。古いトイレを交換するだけで入居率が大きく変わります。DIY父さんは組合せ便器(便器+タンク)に交換してコストを大幅削減しました。^ ^


水の救急隊


マルトクショップ|リフォーム資材・木材を通販 »

✏️ 初回公開日:2021-11-07 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:1階トイレの全面改修

古いトイレを解体して、壁・床・便器まで全て新しくする全面改修です。古いアパートのトイレ改修はコスパが高いリフォームのひとつです。^ ^

トイレ改修の全工程

AP1号1階トイレの全面改修の流れ:
VOL1:解体(便器撤去・壁材剥がし・床撤去)
VOL2:入口・壁床の下地作り(合板・石膏ボード)
VOL3:壁のパテ処理・木枠の塗装
VOL4:天井塗装・壁クロス・床CF施工
VOL5:組合せ便器の施工
VOL6:コーキング施工・仕上げ確認

トイレ1室の全面改修を自分でやることで、業者価格の約10分の1でリフォームできました。m(_ _)m

トイレ改修の入口・壁下地工事

古いトイレの壁は薄い板材や古い防水処理のものが多く、下地から作り直す必要がある場合があります。

下地作りのポイント:
・トイレは狭い空間のため、コンパクトな材料(細い木材・薄い合板)を使う
・防湿・防水処理を徹底する(湿気が多い空間)
・排水管・給水管の位置を把握して下地を組む
・入口枠(ドア枠)もこの段階で補修・交換

狭い空間での作業は体への負担が大きく、無理な姿勢が続きます。こまめに休憩しながら進めましょう。^ ^

組合せ便器の選び方・施工方法

「組合せ便器」とは便器(ロータンク付き)をパーツで組み合わせるトイレのことです。

組合せ便器の特徴:
・一体型・タンクレスより価格が安い(2〜5万円程度)
・DIYで取り付けしやすい構造
・修理・部品交換がしやすい(ランニングコスト低い)

施工手順:
①フランジ(排水口接続部品)の確認・交換
②便器本体をフランジに設置・ボルト固定
③タンクを便器に取り付け
④給水管を接続(フレキシブル管が便利)
⑤止水栓を開けて動作確認・水漏れチェック

給水管の接続部分は「パッキン交換」で水漏れ対策を徹底します。使い回しのパッキンは必ず新品に交換してください。m(_ _)m

コーキング施工の重要性(トイレ)

トイレの仕上げに欠かせないのがコーキング(シーリング)作業です:
・便器と床の境界線(フロアとの隙間をシール)
・便器とタンクの接続部分
・壁と床の境界(巾木との隙間)
・洗面台・手洗いボウル周り

コーキングが甘いと汚れ・臭いの原因になります。白色の浴室用コーキング材(防カビ剤入り)を使って丁寧に仕上げます。^ ^

トイレ改修の費用(実例)

DIY父さんが実際にかかった費用(組合せ便器交換+内装全面改修):
・組合せ便器:約25,000円
・壁クロス・床CF:約5,000円
・下地材(石膏ボード・合板等):約8,000円
・塗料・シーラー:約3,000円
・コーキング材:約500円
・合計:約41,500円

業者に依頼すると便器交換のみで15〜30万円、内装改修含めると50万円以上になることも。DIYなら約4万円で全面リフォームが完成しました。^ ^

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレは「入居者が毎日使う場所」。古いトイレを交換するだけで入居率が大きく変わります。DIY父さんは組合せ便器(便器+タンク)に交換してコストを大幅削減しました。^ ^


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こんにちは。DIY父さんです。^ ^
天井は白で塗装します。
塗装施工の道工具・資材については、
DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL5 塗装施行 1)手塗り』
をご覧ください。
IMG_1416.JPG
→天井
アクがすごい(汗)
壁はクロス仕上げ。
クロスを張っていきます。
クロス施工の道工具・資材については、
DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL1 クロス施工』
をご覧ください。
クロスは、織物調の生のり付きを使います。
IMG_1436.JPG
→クロス仕上げ
IMG_1437.JPG
→クロス仕上げ
狭いところのクロスは簡単(⌒▽⌒)
次は、クッションフロアを張っていきます。
クッションフロア施工の道工具・資材については、
DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL2 クッションフロア施工』
をご覧ください。
クッションフロアは、木目調を使います。
IMG_1438.JPG
→クッションフロア下地
まずは、クッションフロアを張り付ける面形状から少し(3cm程度)大きめにカットします。
便器の排水管部分を中抜きします。
形を調整したら、折りまくります。
IMG_1457.JPG
→クッションフロア整形
下地にクッションフロア用ボンドを塗ります。
IMG_1458.JPG
→クッションフロア用ボンド塗り
オープンタイムを取った後に、クッションフロアを張り付けます。
ローラーで手前から順番に空気が入らないように圧着します。
張り付ける面形状に合わせて、クッションフロア端部をカットします。
IMG_1468.JPG
→クッションフロア仕上げ
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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