✏️ 初回公開日:2021-09-04 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:1階天井・階段の改修ポイント
2階に続いて1階の天井改修も完了し、さらに階段の改修も行いました。階段は「見える場所」なので仕上がりが内見者の印象に直結します。^ ^
1階天井の塗装改修(4.5帖)
1階の4.5帖和室も天井は古い竿縁天井。2階と同じ工程で塗装改修を行いました:
①養生(壁・床・建具)
②シーラー(ヤニ止め・吸い込み止め)塗布
③1回目の白色水性塗料(ローラー)
④乾燥後に2回目の塗装
2階の経験を活かして、1階の天井はスムーズに作業できました。2回目の施工は段取りが格段に早くなります。m(_ _)m
階段の改修(天井・壁の塗装)
アパートの階段は「共有部分の顔」とも言えます。内見者が必ず通る場所だからこそ、しっかり改修しました。
階段の塗装で難しいポイント:
・足場が不安定:脚立と階段を組み合わせた足場作りが必要
・天井が傾斜している:平らな天井と違い、斜めの面を塗る
・養生が複雑:段差があるため床(踏み板)の養生が手間
・換気が重要:密閉空間に近いため、塗料の臭いがこもりやすい
DIY父さんは階段の天井・壁塗装に半日かけました。難易度は高めですが、きれいになると達成感も大きいです。^ ^
階段の安全な作業方法
階段での作業は転落リスクがあるため安全対策が重要です:
①脚立は安定した踏み板に設置する(ぐらつきNG)
②脚立の高さは「ちょうど良い高さ」に調整する
③一人での高所作業は避ける(もう一人に下で支えてもらう)
④作業中は背後への転落に注意
⑤滑りやすい靴での作業は避ける
「急がない・焦らない」が高所作業の鉄則です。DIY父さんは安全第一で作業しています。m(_ _)m
1階和室の壁改修開始
天井・階段の改修を終え、いよいよ1階和室の壁改修に取り掛かります。2階の経験があるため、作業の段取りはよりスムーズです。
1階和室の壁は、2階と同様に古い砂壁・繊維壁です。下地調整(シーラー→パテ)から始め、クロス貼りで仕上げます。部屋の印象が変わると、アパート全体の入居率向上が見込めます。^ ^
大家視点:複数部屋の並行改修の効率化
DIY父さんがAP1号でやった「複数部屋の並行改修」の効率化ポイント:
・乾燥待ち時間を活用:A部屋のパテ乾燥中にB部屋の養生→無駄なし
・材料を一括購入:同じ材料を複数部屋分まとめて購入→単価が下がる
・道工具のセッティング時間を共用:1回の養生シート展開で複数部屋に対応
・技術習得の相乗効果:先の部屋で試した工法を後の部屋で改善できる
「一部屋ずつ完成させる」より「複数部屋を並行して進める」方が全体の工期を短縮できます。m(_ _)m
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
階段の天井と壁を改修します。
ココは既存の壁が割としっかりしていたので塗装で仕上げます。
改修手順は、以下の通り。
下地調整(パテ処理)
↓
養生
↓
下塗り(シーラー処理)
↓
上塗り(白)
パテ処理の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL3 壁下地調整-5)合板やプラスターボード』
養生施工の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL4 養生)砂壁』
シーラー処理の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL3 壁下地調整-3)砂壁』
塗装施工の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL5 塗装施行 1)手塗り』
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL5 塗装施行 2)吹き付け』
をご覧ください。
天井、壁の凹凸を平坦になるようにパテ処理します。
パテは、ワイドスーパーを使います
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→ワイドスーパー
パテはヘラを使って平滑にします。
パテは、固まると痩せるのしで、重ねてパテ処理します。逆に厚い部分には、ペーパーをかけます。
とは言っても、その写真はない(汗)
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→塗装前の階段天井、壁
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→塗装前の階段天井、壁
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→塗装前の階段天井、壁
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→塗装前の階段天井、壁
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→塗装前の階段天井、壁
シーラー処理、塗っていきましょう!
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→下塗り
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→下塗り
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→下塗り
養生忘れてる!!(汗)
とりあえず養生します。
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→下塗り
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→下塗り
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→下塗り
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→下塗り
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→下塗り
当時は上手くいくのかなー(汗)って感じでやってたのは内緒(笑)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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