✏️ 初回公開日:2021-08-08 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:和室天井の塗装改修
和室の天井改修は「塗装」が最も手軽な方法です。古い竿縁天井・目透かし天井を白く塗るだけで、和室の雰囲気が大きく変わります。^ ^
和室天井の種類と特徴
古いアパートによくある天井の種類:
・竿縁天井(さおぶち):細い木材(竿縁)を格子状に組んだ上に板を張った天井
・目透かし天井:板材を隙間(目透かし)を空けながら張った天井
・聚楽天井(じゅらく):土壁材(聚楽)を塗った天井
竿縁・目透かし天井は「塗装」が最も手軽な改修方法。クロスを貼ることもできますが、板の段差・隙間の処理が必要で手間がかかります。m(_ _)m
天井塗装の手順
①全体の養生(壁・床・建具)を徹底する
②シーラー(下塗り剤)を全面に塗る:木材・古い塗装の吸い込みを防ぐ
③乾燥後に上塗り1回目:ローラーで均一に塗る
④十分乾燥させてから上塗り2回目:薄く重ね塗りで均一な仕上がりに
⑤乾燥後に養生を撤去
天井塗装は「上を向きながらの作業」が続くため、体への負担が大きいです。休憩をこまめに取りながら作業しましょう。DIY父さんは首・肩の疲れが想定以上でした。(笑)٩( ᐛ )و
塗料の選び方(天井用)
天井塗装に適した塗料:
・水性塗料(シリコン系・アクリル系):においが少なく室内向き
・白色:最も明るくなる。天井には白が定番
・つや消し:天井はつや消しが自然な仕上がり
・防カビ剤入り:浴室近くや湿気の多い部屋に
おすすめはカンペハピオやニッペの水性シリコン系。ホームセンターで手に入りやすく、DIY向けの使いやすさです。m(_ _)m
4.5帖の小部屋を先行リフォームする理由
DIY父さんがアパートの4.5帖の小さな和室から先にリフォームを始めた理由:
・小さい部屋で練習になる
・早期に完成して成果を実感できる
・入居者への提供が早くなる(早期家賃収入)
大きい部屋より先に小さい部屋を完成させ、徐々に大きい部屋に取りかかる作戦です。「達成感の積み重ね」がDIYを続けるモチベーションになります。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2021-08-08 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:和室天井の塗装改修
和室の天井改修は「塗装」が最も手軽な方法です。古い竿縁天井・目透かし天井を白く塗るだけで、和室の雰囲気が大きく変わります。^ ^
和室天井の種類と特徴
古いアパートによくある天井の種類:
・竿縁天井(さおぶち):細い木材(竿縁)を格子状に組んだ上に板を張った天井
・目透かし天井:板材を隙間(目透かし)を空けながら張った天井
・聚楽天井(じゅらく):土壁材(聚楽)を塗った天井
竿縁・目透かし天井は「塗装」が最も手軽な改修方法。クロスを貼ることもできますが、板の段差・隙間の処理が必要で手間がかかります。m(_ _)m
天井塗装の手順
①全体の養生(壁・床・建具)を徹底する
②シーラー(下塗り剤)を全面に塗る:木材・古い塗装の吸い込みを防ぐ
③乾燥後に上塗り1回目:ローラーで均一に塗る
④十分乾燥させてから上塗り2回目:薄く重ね塗りで均一な仕上がりに
⑤乾燥後に養生を撤去
天井塗装は「上を向きながらの作業」が続くため、体への負担が大きいです。休憩をこまめに取りながら作業しましょう。DIY父さんは首・肩の疲れが想定以上でした。(笑)٩( ᐛ )و
塗料の選び方(天井用)
天井塗装に適した塗料:
・水性塗料(シリコン系・アクリル系):においが少なく室内向き
・白色:最も明るくなる。天井には白が定番
・つや消し:天井はつや消しが自然な仕上がり
・防カビ剤入り:浴室近くや湿気の多い部屋に
おすすめはカンペハピオやニッペの水性シリコン系。ホームセンターで手に入りやすく、DIY向けの使いやすさです。m(_ _)m
4.5帖の小部屋を先行リフォームする理由
DIY父さんがアパートの4.5帖の小さな和室から先にリフォームを始めた理由:
・小さい部屋で練習になる
・早期に完成して成果を実感できる
・入居者への提供が早くなる(早期家賃収入)
大きい部屋より先に小さい部屋を完成させ、徐々に大きい部屋に取りかかる作戦です。「達成感の積み重ね」がDIYを続けるモチベーションになります。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
天井改修します。
仕上げは塗装です。
前回、下塗り1度塗りが完了しました。
シーラーには、木部のアク溜めを期待しているので、
重ね塗りするつもりでしたが、手抜きして仕上げ塗装に進みます。
とゆーか、下塗り2回目の写真がない(汗)
下塗りの次は塗料(白)で仕上げます。
塗料は、エコフラット60を使いました。
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→エコフラット60
単品の写真がなかったけど、黄色の缶の物です。
塗装の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL5 塗装施行 1)手塗り』
をご覧ください。
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
押入も塗っていきます。
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
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→1度塗り
これは屋根裏点検口の蓋です。
1度塗りではこんな感じ。
ムラムラですね。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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