✏️ 初回公開日:2021-08-14 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:6帖和室の天井改修(部分撤去〜仕上げ塗装)
4.5帖の天井に続いて、6帖和室の天井改修です。こちらは一部撤去が必要な箇所があり、より本格的な工事になりました。^ ^
天井の部分撤去が必要な場合
古いアパートの天井では、以下の場合に部分撤去が必要になります:
・雨漏り・水漏れによる腐食・変色
・シミ・カビが深く染み込んでいる
・板が反り・割れて段差が大きい
・石膏系(繊維壁・プラスター)が崩れている
部分撤去した箇所は新しい板材で塞いで(「塞ぎ板」)から塗装します。周囲の天井板と高さを合わせるのが仕上がりのポイントです。m(_ _)m
塞ぎ板の施工方法
撤去箇所に新しい板を張る手順:
①撤去した天井板の開口サイズを正確に測る
②既存天井板の厚みに合わせた板材を選ぶ(合板4〜6mm or 天井板)
③開口より少し大きめに板をカット
④既存天井の桟(下地)にビスで固定
⑤継ぎ目をパテで埋めて平滑化
⑥シーラー塗布→乾燥→塗装
継ぎ目のパテ処理を丁寧に行うと、塗装後に継ぎ目が目立ちにくくなります。^ ^
シーラー処理の重要性
シーラー(下塗り剤)は天井塗装で特に重要です。理由:
・古い木材が塗料を吸い込みすぎてムラになるのを防ぐ
・ヤニ(木材の樹脂)の染み出しを抑える
・既存のシミ・汚れが上塗り塗料に滲み出るのを防ぐ(シミ止めシーラー)
・塗料の密着性を高める
特にヤニ止め・シミ止め機能のあるシーラー(ヤニ止めシーラー)が有効です。ホームセンターで入手できます。m(_ _)m
仕上げ塗装のコツ(天井)
天井塗装の仕上げを美しくするコツ:
①端部(壁との境界)をハケで丁寧に塗ってから中央をローラーで塗る
②ローラーは「W」字を描くように動かして均一に塗る
③1回目が乾燥してから2回目を塗る(2回塗りが基本)
④ローラーを使うときは飛び散り塗料(スパッタ)に注意
天井は「上から見下ろせない」ため、仕上がり確認が難しいです。照明を当てながら斜めから確認すると塗りムラを見つけやすいです。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
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✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:6帖和室の天井改修(部分撤去〜仕上げ塗装)
4.5帖の天井に続いて、6帖和室の天井改修です。こちらは一部撤去が必要な箇所があり、より本格的な工事になりました。^ ^
天井の部分撤去が必要な場合
古いアパートの天井では、以下の場合に部分撤去が必要になります:
・雨漏り・水漏れによる腐食・変色
・シミ・カビが深く染み込んでいる
・板が反り・割れて段差が大きい
・石膏系(繊維壁・プラスター)が崩れている
部分撤去した箇所は新しい板材で塞いで(「塞ぎ板」)から塗装します。周囲の天井板と高さを合わせるのが仕上がりのポイントです。m(_ _)m
塞ぎ板の施工方法
撤去箇所に新しい板を張る手順:
①撤去した天井板の開口サイズを正確に測る
②既存天井板の厚みに合わせた板材を選ぶ(合板4〜6mm or 天井板)
③開口より少し大きめに板をカット
④既存天井の桟(下地)にビスで固定
⑤継ぎ目をパテで埋めて平滑化
⑥シーラー塗布→乾燥→塗装
継ぎ目のパテ処理を丁寧に行うと、塗装後に継ぎ目が目立ちにくくなります。^ ^
シーラー処理の重要性
シーラー(下塗り剤)は天井塗装で特に重要です。理由:
・古い木材が塗料を吸い込みすぎてムラになるのを防ぐ
・ヤニ(木材の樹脂)の染み出しを抑える
・既存のシミ・汚れが上塗り塗料に滲み出るのを防ぐ(シミ止めシーラー)
・塗料の密着性を高める
特にヤニ止め・シミ止め機能のあるシーラー(ヤニ止めシーラー)が有効です。ホームセンターで入手できます。m(_ _)m
仕上げ塗装のコツ(天井)
天井塗装の仕上げを美しくするコツ:
①端部(壁との境界)をハケで丁寧に塗ってから中央をローラーで塗る
②ローラーは「W」字を描くように動かして均一に塗る
③1回目が乾燥してから2回目を塗る(2回塗りが基本)
④ローラーを使うときは飛び散り塗料(スパッタ)に注意
天井は「上から見下ろせない」ため、仕上がり確認が難しいです。照明を当てながら斜めから確認すると塗りムラを見つけやすいです。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
天井改修します。
仕上げは塗装です。
前回、天井塞ぎが完了しました。
通常、塞ぎ板と天井の凹凸を平坦になるようにパテ処理します。
が、DIY父さんは、先を急いでパテを省きます。手抜きです。
この天井、溝(素材の継ぎ目)が、たくさん有って、
全てをパテ埋めするのは、めんどくさ過ぎます(汗)
溝は、テープで下処理しました。
悪い例です。
多分、経年で剥がれます。
でも、現状、◯年経ったけど剥がれてない(笑)から、良かったのかな?
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→テープ
テープ処理後の写真がない(汗)けど、シーラー処理後の写真で分かるかな?
天井下地が平坦になったら、下塗り材でアク止めします。
ミラクシーラーを使いました。
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→ミラクシーラー
塗装下塗りの道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL3 壁下地調整-3)砂壁』
をご覧ください。
塗っていきます。
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→シーラー処理
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→シーラー処理
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→シーラー処理
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→シーラー処理
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→シーラー処理
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→シーラー処理
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→シーラー処理
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→シーラー処理
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→シーラー処理
まずは、縁の細かいところを刷毛で塗って、広い面をローラーで塗ります。
シーラーを塗ります。
このシーラーは塗ったか塗ってないか分かりにくい。
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→塞ぎ板部のスキマ
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→塞ぎ板部のスキマ
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→塞ぎ板部のスキマ
塞ぎ板と天井のスキマが大き過ぎて塗装じゃ埋まりません(汗)
当たり前(笑)
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→シーラーの剥がれ
シーラーがテープ部分だけ剥がれてます。
のりが悪いようです。失敗したかなー(汗)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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