✏️ 初回公開日:2016年10月26日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんが、採用した設備関係を紹介します。今回は、洗面脱衣所です。大きい順にいきます。
◯洗面化粧台
【特徴】
洗面化粧台とは、洗顔や洗髪、化粧などができるように水栓とボウル、カウンター、鏡、収納などを一体化した設備ユニットのことをいいます。シャンプードレッサーともいいます。古い物件にはない場合がありますが、最近の物件では一般的によく見かけますよね。
【DIY父さんの洗面脱衣所】
Panasonic、洗面化粧台、エムライン、3面鏡、ミラーキャビネット、150幅、くもりシャット付き
GQM75KSCW(洗面ドレッシング本体キャビネット)、GQM75K3SMK(蛍光灯三面鏡)
軽くて割れにくい人造大理石の洗面ボール。本体キャビネットは奥行き420mmのコンパクト設計。収納たっぷりの三面鏡ミラー裏にドライヤーも収納できます。くもりシャットミラーは湯気にあたってもくもらず、ヒーター不要で電気代がかかりません。最大寸法:W750×D530×H1890。
価格は、¥38,000円です。
【補説】
これは、ネットで入手しました。洗面化粧台は、店舗販売品でも同等品で安いものがたまに有りますが、サイズが大きいので輸送に困ります。その点、ネットなら玄関までは、ドライバーさんが運んでくれますので楽チンです。^ ^
DIY父さんは、設置スペースの問題で750幅を選択しましたが、2人で同時に使うのなら、狭く感じます。900幅がオススメですね。^ ^
◯洗濯機用防水パン
【特徴】
洗濯機用防水パンとは、排水口のついた受け皿です。洗濯機から床への漏水を防ぎ住まいを守ることが出来るものです。
【DIY父さんの洗濯機用防水パン】
カクダイ、426-420(洗濯機用防水パン)、426-131(縦引き排水トラップ)
価格は、¥3,817(洗濯機用防水パン) + ¥1,393円(縦引き排水トラップ)です。
【補説】
これは、ネットで入手しました。DIY父さんの物件は、洗濯機の下が腐食して大変な状態でした。^^; 洗濯機用防水パンだけで漏水が完全に防げるわけでは有りませんが、あるに越したことはありません。床の補修は大変ですからね。^ ^
◯床下収納庫
【特徴】
床下収納庫とは、床にフタを付けて、その下に物が入れられるようになっている収納のことを言います。収納庫としてだけではなく、床下点検口も兼ねています。
【DIY父さんの床下収納庫】
SPG(サヌキ)、FC460B
価格は、¥5,484です。
【補説】
これは、ネットで入手しました。床下点検をしたくても、和室の畳を上げなくては床下が見られないと不便ですが、点検口があると楽チンです。♪(^O^☆♪
◯天井点検口
【特徴】
天井点検口とは、天井の配線や配管を見るための入口です。点検口があるかないかで修繕のやりやすさやコストが違ってきます。
【DIY父さんの天井点検口】
ダイケン、450×431、価格は、¥1,290です。
【補説】
これは、ネットで入手しました。特に必要なかったのですが、DIY父さんは、コンセント増設のために設置しました。
【2026年5月 追記】洗面脱衣所のDIYリフォームで選ぶべき設備と、ネット購入のコツを解説します。
洗面脱衣所のDIYリフォーム費用まとめ
| 設備 | DIY父さんの選択 | 費用 |
|---|---|---|
| 洗面化粧台 | Panasonic エムライン 750幅 3面鏡 | ¥38,000 |
| 洗濯機用防水パン | カクダイ 426-420 + 排水トラップ | ¥5,210 |
| 床下収納庫 | SPG FC460B | ¥5,484 |
| 天井点検口 | ダイケン 450×431 | ¥1,290 |
| 合計 | 約¥49,984 |
業者に頼むと洗面化粧台の交換だけで材工15〜25万円が相場。DIY父さんは洗面台・防水パン・収納庫・点検口をすべて含めて約5万円です。
洗面化粧台をDIYで交換するポイント
- 既存の洗面台サイズを確認 — 幅(600/750/900mm)が一般的。スペースに合ったサイズを選ぶ
- 給水・排水の位置確認 — 給水栓とPトラップの位置が新しい洗面台と合うか確認
- 既存の取り外し — 止水栓を閉めてから作業。排水管を外してナットを緩めれば撤去できる
- 新洗面台の設置 — 壁に固定ネジで取り付け、給水・排水を接続
- コーキング処理 — 洗面台と壁・床の隙間にコーキング剤を充填
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まとめ
洗面脱衣所の設備一式(洗面化粧台・防水パン・収納庫)をネットで揃えて約5万円。業者発注の1/5〜1/3のコストで実現できます。
次回は、トイレのDIYリノベーション設備を紹介します♪(^_^)







