✏️初回公開日: 2016年12月6日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
収納庫までできました。
次にフタを作って行きます。
床下収納庫のフタは、穴を開けた時に切り抜いた床板をフタ枠にはめ込んで作ります。
↑ 切り抜き直後です。
床板をフタ枠にちょうどいい大きさに調整します。
念のため、養生します。
床のクッションフロアの模様に合うように中心均等にけがきます。
↑ 養生後のけがきです。
けがきの通りに4辺を落としたら、フタ枠にはめます。
フタができました。
↑フタです。
床下収納庫にフタをします。
完成です。^ ^
↑ 床下収納庫です。
床のクッションフロアの模様とバッチリ合ってますね。(^^)v
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【追記】切り抜いた床板をフタに流用する——材料を無駄にしないDIYの知恵
床下収納庫のフタを切り抜いた床板で作る方法は、材料費ゼロでしかも仕上がりが自然にきれいになるという一石二鳥のアイデアです。
切り抜いた床板を捨てないのが大前提。切り出す時点で割れないように慎重に作業し、フタ用材料として確保しておきます。ジグソーで切り出す際に割れてしまった場合は、代わりの合板を同じ厚さで用意する必要があります。
クッションフロアの模様を合わせるのが仕上がりのポイント。DIY父さんが床の模様と中心を合わせてけがいたのは正しいやり方です。模様がずれると、フタをしたときにクッションフロアの柄の継ぎ目が不自然に見えてしまいます。養生して位置を決めてからけがくことで精度が上がります。
フタ枠のサイズに合わせて微調整。切り抜いた床板とフタ枠がぴったり合うとは限りません。サンドペーパーやカンナで少しずつ削って調整するか、ジグソーで再度カットして合わせます。きつすぎると取り出しにくくなり、ゆるすぎるとガタつきます。
完成後は実際に開け閉めを確認。フタが正しく収まり、スムーズに開け閉めできるか確認します。収納庫への出し入れが頻繁になる場合は、フタに指がかかるリングや引き手を付けると使い勝手が向上します。
切り抜いた材料を無駄にしない発想が、DIYの楽しさのひとつです。







