✏️初回公開日: 2016年12月5日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
床下収納庫設置用の穴形状をけがいて、ドリルで穴をあけました。
この穴にジグソーの刃を入れて切り抜いて行きます。
床板はもちろんですが、根太も切り取ります。
穴があきました。
↑ 床下収納庫用の穴。
床下収納庫は、収納庫一杯に物を入れることもあるので、それなりの重量を受けなくてはいけません。
そして、その重量はフタ受けを取り付ける穴周りの根太に掛かります。
重量を受けられるように根太を補強します。
↑ 根太補強です。
四隅に補強が入りました。^ ^
↑ 角度を変えて。
フタ受けを取り付けます。
↑ フタ受けです。
パッキンをはめます。
↑ パッキン取り付け後です。
ここに、収納庫を落とし込みます。
↑ 収納庫です。
結構大きいです。
収納力がありますね♪^ ^
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【追記】床下収納庫の根太補強が重要な理由
床下収納庫を設置する際に「根太を切り取ってそのままフタ受けを設置する」だけでは不十分です。DIY父さんが根太補強を行ったのは正しい判断です。
根太が負担する重量を理解する。床下収納庫には重い物(保存食、工具、清掃用品など)が入ることがあります。フタ受けが根太なしで石膏ボードや薄い合板だけに固定されていると、重さでたわんだり破損したりします。
補強材は穴の周囲四辺に入れる。切り取った根太の代わりに、穴の四辺それぞれに補強材を打ち付けてフタ受けを支える構造にします。補強材はSPF材や間柱材でOKです。既存根太と同じ高さに揃えるのがポイント。
パッキンで密閉性を確保。フタ受けにパッキンをはめることで、床下の臭気や湿気が上がってきにくくなります。パッキンは製品に付属していることが多いですが、劣化したら市販のゴムパッキンで交換できます。
収納庫は落とし込み式が基本。収納庫本体はフタ受けの枠に落とし込む構造になっています。無理に押し込むと枠が変形するので、サイズが合っているか必ず確認してから落とし込みましょう。
重量物を入れても安心な床下収納庫は、DIYリノベの中でも達成感の高い工事のひとつです。







