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DIY父さんの電動工具紹介 その1|インパクト・グラインダー・ジグソー・サンダーを予算優先で選んだ理由

DIY父さん、家を買う

✏️ 初回公開日:2016年10月17日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

今回は、DIY父さんの工具をDIY父さん思い込み満載で紹介したいと思います。

事実と異なる部分は、見なかった事にして下さい。( ̄^ ̄)ゞ

相変わらず、予算の厳しいDIY父さんが、時間と足を使って集めました。

まずは、リフォームの必需品。

◯インパクトドライバー

【特徴】

アタッチメントを変えれば、ねじ込み、穴あけ、削り、磨き、など多能な工具です。回転方向に衝撃を与えるインパクト機能がついています。電動ドリルドライバーでは、難しい高負荷な作業に適します。

【DIY父さんのインパクトドライバー】

ビッグマン製、型式:ID-1815Li、18V、トルク:170N・m、充電式、価格:¥7,900

コレは、ネットではなく、ホームセンターの特価品でした。コーススレッドやドリルなどをパワフルに使うなら必須アイテムです。

一般的には、ガッツリ使うなら、プロ仕様で、18V以上で・・・などと言われます。DIY用の格安品は、使い物にならないと。

ただし、RYOBIHITACHIなど、有名メーカーのソレは非常に高価です。価格の大部分を占めるのが、充電式電池です。しかし、充電式電池は、ある頻度で交換が必要です。

そんなこんなでDIY父さんは、使用頻度と性能を天秤に掛けて納得する価格の物を使っています。今の所、パワーやバッテリーの持ちに不足を感じた事はありません。^ ^

次に、強力パワーで活躍する。

◯ディスクグラインダー

【特徴】

ディスクの交換で、切る、削る、磨く、幅広い用途で使えます。そのパワーと構造故に、取扱い方法を誤ると大ケガにもつながるので十分な注意が必要です。

【DIY父さんのディスクグラインダー】

makita製、型式:M965、960W、コード式、価格:¥6,980

コレは、ネットではなく、リサイクルショップの特価品でした。新品だけど、箱はボロボロだから、大特価♪という商品でした。

作業時は、狭いところ、頭より上、目線上で使うような事は、避けて下さい。当時、DIY父さんは、かなり怖い思いをしました。コード式で960Wならば、よっぽどパワー不足は感じないと思います。^ ^

次は、すぐにいろんな素材を切れる小回りの効く。

◯ジグソー

【特徴】

曲線切りや、慣れたら直線切りもできます。丸鋸に比べると割と安全ですが、直線切り性能は敵いません。

【DIY父さんのジグソー】

HITACHI製、型式:FCJ65V3、400W、コード式、価格:¥6,193

コレは、ネットで入手しました。DIY父さんの完全な主観だけど、ジグソーはHITACHIがカッコいいって理由で他メーカーは検討外。何でもジグソーでいっちゃいます。^_−☆

400Wでもだいたい何でもいけますが、たまにワンランク上のパワーが欲しくなります。

次は、あると重宝します。

◯オービタルサンダー

【特徴】

研磨する工具です。サンドペーパーを電動でかけられます。大物や広範囲の表面仕上げに大活躍です。

【DIY父さんのオービタルサンダー】

高儀製、型式:OSD-07N、100W、コード式、価格:¥2,480

コレは、ホームセンターのDIY用格安品です。安物なだけあって、定格時間は30分は、しっかり30分です。定格時間を過ぎてコキ使うとモーターが1発で焼けます。

実はDIY父さんのは、2台目です。買って来て、ものの40〜50分サヨナラでした。T^T

安物買いのゼニ失いとは、この事です。^^; ただし、勉強になりました。DIY父さんは、定格時間を守って作業すれば、壊れませんし、大活躍します。^ ^


【2026年5月 追記】DIYリフォームで実際に使った電動工具の選び方と、安く揃えるコツを解説します。


DIY電動工具の選び方 — 予算が厳しい人向けガイド

「プロ仕様を買わなきゃダメ?」というのがDIY初心者の最初の悩みです。DIY父さんの経験から言えることをまとめます。

①インパクトドライバー:18V以上ならメーカーより価格で選んでOK

18V以上あれば、大抵の木工DIYには十分なパワーです。有名メーカー(マキタ・日立)は品質が高いですが、価格も高い。バッテリー代が大半を占めるため、初期投資を抑えたいなら格安品も選択肢。

ただし、長期間ヘビーに使うならマキタ・日立を推奨。バッテリーの互換性と耐久性が圧倒的に高いです。

②グラインダー:コード式でOK、960W以上を選ぶ

グラインダーは連続使用が多いため、バッテリー切れが起きないコード式が現場向きです。960W以上なら木材・鉄材どちらでも十分対応できます。

安全対策が最重要:保護メガネ・革手袋・防塵マスクは必ず着用。DIY父さんも「怖い思い」をしています。

③ジグソー:丸鋸より安全、最初の1本に最適

丸鋸は直線切り性能が高いですが、キックバック(跳ね返り)のリスクがあります。ジグソーはリスクが低く、DIY初心者の最初の「切る工具」としておすすめです。

400W以上あれば12mm程度の合板まで問題なく切れます。

④オービタルサンダー:定格時間を守れば格安品でOK

DIY用途では連続30分以上研磨し続けることは少ないです。定格時間を守ればコスト優先で問題ありません。ただしDIY父さんのように1台燃やして学ぶより、最初から守る方が賢いです(笑)。

電動工具を安く揃える3ステップ

  1. ホームセンターで実物を確認 → 重さ・バランス・使い心地をチェック
  2. 型番をメモしてネット検索 → Amazon・楽天で最安値を確認
  3. 特価品・中古品も視野に → リサイクルショップ・ヤフオクでメーカー品が格安で出ることも

リサイクルショップのmakita製品は「新品箱ボロ」でも本体は問題ないことが多い。DIY父さんのグラインダーがまさにそれです。

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まとめ

DIY父さんが最初に揃えた電動工具4点(インパクト・グラインダー・ジグソー・サンダー)の合計は約2万円台。ホームセンター特価品とネット最安値を組み合わせた結果です。

次回は、エアコンプレッサーをはじめとするエア工具の紹介です♪

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