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DIYリフォームvs業者リフォームのコスト比較|中間業者マージンを省いて500万円節約

DIY父さん、家を買う

✏️ 初回公開日:2016年10月16日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、輩風店長に相談したところ、いい感触を得ました。v(^_^v)♪

物件は、任意売却にも関わらず、値下げができるかもしれません。^ ^

あくまで、期待ですが。^^;

しかし、DIY父さんは、輩風店長との話の中で1点、気になったところが有りました。

それは、リフォームコストについてです。

先日の会話で、

輩風店長「任意売却で買うのが不安だったら、一旦、不動産屋が買って、リフォームした状態で買うのも有りだと思うよ。その場合は、¥1500万円〜¥1600万円だね。」

と、聞きました。

ということは、不動産屋が定価で仕入れて、リフォームしたとしたら、差額は¥520万円〜¥620万円

DIY父さんは、すごく違和感を感じます

輩風店長経由の物件価格¥980万円に対して、不動産屋経由だと、1.5倍以上の売値です。

輩風店長の見解では、不動産屋計画のリフォームは、住める必要最低限です。

対して、DIY父さんのリフォーム・リノベーション計画は、不動産屋のそれよりも贅沢仕様で、かなりハイコストです。

DIY父さんがリフォームに¥520万円〜¥620万円もかければ、夢の豪邸ができる。♪・・・かは、分かりませんが。^_^;

要するに、中間業者を介せば、それだけマージンが必要ということですね。(当たり前です。)

DIY父さんは、その辺を掻い潜ってコストダウンしていきます。


【2026年5月 追記】業者リフォームとDIYリフォームのコスト差を詳しく分解します。なぜそんなに差が出るのか、数字で見てみましょう。


業者リフォームのコスト構造を分解する

業者がリフォームすると高くなる理由を分解してみます。

①材料費(定価仕入れ)

プロの業者でも、材料は「定価に近い価格」で仕入れることが多いです。特に小規模な工務店は大量発注のスケールメリットが少ない。

対してDIY父さんは、ネット最安値・特価品・中古品を活用して材料費を20〜30%削減しています。

②人件費(施工費)

職人の日当は通常2〜3万円/日。例えばクロス張替えで1部屋2日かかれば4〜6万円の人件費が発生します。

DIY父さんはこの人件費が完全にゼロ。材料費だけで済みます。

③業者マージン・管理費

元請け業者は下請け職人への発注に対して管理費・利益を上乗せします。相場は工事費の20〜30%程度

④諸経費・現場管理費

運搬費・廃材処分費・仮設費・保険費用なども計上されます。

コスト比較の試算

項目 業者リフォーム DIYリフォーム 節約額
クロス張替え(全部屋) 80〜120万円 15〜25万円(材料費) 約70〜100万円
CF・床仕上げ 40〜60万円 8〜15万円(材料費) 約30〜50万円
水回り改修 100〜200万円 30〜60万円(機器+材料) 約80〜150万円
エクステリア 60〜100万円 10〜20万円(材料費) 約50〜80万円
合計節約額 約230〜380万円

さらに物件を業者経由で買わなかったことで520〜620万円の差があったことを考えると、合計の節約効果は750万円〜1,000万円以上にもなります。(^o^)/

「DIYは時間がかかる」は本当か?

「でも時間がかかるでしょ?」という疑問はよく出ます。正直に言います。はい、かかります。(^^;)

DIY父さんの場合、物件のリフォームは週末中心で数ヶ月かかりました。

ただし、この時間を「投資」として考えると:

  • 節約できた金額:500〜700万円
  • かけた時間(概算):週末×数ヶ月 = 延べ200〜300時間
  • 時給換算:500万円 ÷ 250時間 = 約2万円/時間

時給2万円の副業はなかなかありません。しかもスキルが身につく。DIYは最高コスパの副業とも言えます。d( ̄  ̄)

DIYに向いている人・向いていない人

向いている人:

  • 手を動かすことが好き
  • 失敗を恐れず挑戦できる
  • 時間的な余裕がある(または作れる)
  • 家族の理解・協力が得られる

向いていない人:

  • 時間が全く取れない(超多忙な方)
  • 品質へのこだわりが強すぎる(プロ並みを求める)
  • 体力的に難しい

向いていない部分はプロに外注するのが正解です。「全部DIYしなければ」と思う必要はありません。

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まとめ

業者リフォームとDIYリフォームのコスト差は、場合によっては500〜700万円以上になります。

中間業者のマージン・人件費・管理費をすべて省けるのが、DIYの最大のメリットです。

次回は、DIY父さんが実際に使った電動工具の紹介をします♪(≧∇≦)

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