旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

洗面脱衣室編 18 クロス仕上げ DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日: 2016年12月10日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。

続いて、仕上げです。^ ^

クロスを張っていきます。

使った道工具・資材関係は、生のり付きクロス、ジョイントコーク、なでバケ、ヘラ、ローラー、カッター、濡れタオルです。

記事の関係で前後してますが、実はDIY父さんクロス貼り初体験は、洗面脱衣室でした。

まだまだ未熟なDIY父さんは、段取りが分かってないのでなぜか難易度の高い天井からスタートしました。^^;

天井に恐る恐る張ってみます。

クロス仕上げ-天井1

↑ 初めて張ったクロスです。

前後に余裕を見過ぎです。

もったいない。^^;

しかも、さっそく角を破ってます。(>_<)

慣れるまで、仕方ないので目をつむります。(..)

2枚目を張って、継目を処理します。

継目はカッターでクロスの重なった部分を切り取ります。

クロス黒ライン

↑ 継目の黒い線です。

カッターの手に力が入り過ぎです。^^;

切り込みすぎて深い溝のようになってます。

初めて貼るんだから、こんなもんでしょうか。σ^_^;

それもジョイントコークでごまかせば、ほぼ分からなくなります。^ ^

クロス-ジョイントコーク仕上げ

↑ ジョイントコーク仕上げです。

どーでしょう。

全然わかりません。^ ^

📦 中古物件リノベーションを検討中の方へ

中古を買ってリフォーム・リノベーションを検討中なら、プロの施工事例も参考になります。資料請求は無料なのでぜひどうぞ♪

リノベーションの資料を無料でもらう → リノべる。


【追記】クロス貼り初体験で学んだこと——天井から始めた理由と反省

DIY父さんのクロス貼り初体験の舞台が洗面脱衣室だったというのは、多くの人が「最初は簡単な場所から」と考えるのとは逆の選択でした。そこから得た教訓をまとめます。

天井クロスは難易度が高い。重力に逆らって上を向きながらクロスを押さえる作業は、腕が疲れやすく視野も悪くなります。壁から始めて感覚をつかんでから天井に挑戦するのが一般的な順序です。ただし、実際には天井→壁の順で施工する方が、壁クロスの端を天井際で綺麗に処理できるというメリットもあります。

クロスの余白は少なめが材料の節約になる。初めはどれくらい余裕を持って切り出せばよいか分からず、大きく余らせてしまいがちです。目安は上下左右5〜10cmの余白で十分です。余分は最終的にカッターで切るので、多めに切り出しても無駄になるだけです。

継目のカッターは力を抜いて。2枚のクロスを重ねた状態でカッターで切り分ける「ダブルカット」は、コツが必要です。力を入れすぎると下地まで切ってしまい、溝ができます。カッターの刃を鋭く保ち、軽いタッチで1〜2回なぞる程度で十分です。

ジョイントコークで継目のごまかしが効く。継目の処理が多少粗くなっても、ジョイントコーク(コーキング材)で充填すれば目立たなくなります。白いクロスには白いコーク、柄物には色を合わせて選びましょう。

初めてのクロス貼りは失敗が当然です。挑戦することが上達への第一歩です。

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました