✏️初回公開日: 2016年12月9日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
天井の桟木に補強までしました。
切り抜いた穴に点検口の枠を組み込みます。
補強材と天井材を挟んでネジで押し付けて固定します。
強く押しすぎると、天井下地の石膏ボードが割れます。^^;
軽めに締め付けます。
↑ ネジ部です。
↑ 枠です。
点検口のフタを作ります。
切り抜いた石膏ボードをちょうどいいサイズに切って調整します。
石膏ボードをフタの枠にはめ込みます。
ここで優しくはめ込まないと、石膏ボードが割れます。
DIY父さんは、強引にいって、少し割れました。(ーー;)
↑ フタです。
点検口にフタを組み付けます。
はめ込み式です。
↑ フタ組み付けです。
できました。(^_^)v
↑ 天井点検口です。
本当は、クロスを仕上げたあとに作りたかったんですが、諸所の作業工程の都合でクロス仕上げ前になってしまいました。^^;
仕方ないので、クロス仕上げの時に、組み直します。
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【追記】天井点検口の枠取り付けとフタ製作のコツ
前回の桟木補強に続いて、今回は枠の固定とフタ製作です。ここが天井点検口DIYのヤマ場になります。
枠の固定ネジは締めすぎ注意。天井点検口の枠は、補強材と天井石膏ボードを挟んでネジで押し当てる構造になっています。しかしネジを強く締めすぎると、石膏ボードが圧力でひびが入ったり割れたりします。「しっかり固定されている」と感じる程度で十分です。
フタに使う石膏ボードは慎重に扱う。切り抜いた石膏ボードをフタに流用する際は、ボードを割らないよう慎重に扱います。DIY父さんのように強引にはめると割れてしまうことがあります。少しずつ調整しながら押し込むのがコツです。万一割れてしまっても、後からパテで補修できます。
クロス施工前か後かの判断。本来は天井クロスを張った後に点検口を設けるのが仕上がりがきれいです。クロス施工前に点検口を付けると、クロス張り後に組み直す手間が増えます。DIY父さんのように事情があって順序が逆になっても対応できますが、できれば計画段階で順序を決めておきましょう。
将来の活用を見越して設置位置を決める。天井点検口の位置は、点検したい設備(配電盤・換気ダクトなど)の真下または近くに設置するのが基本です。将来的に別の工事が発生した場合にも使いやすい位置を選んでおくと、長く役立つ設備になります。







