✏️初回公開日:2016年11月9日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1Fリビングのリフォーム・リノベーションの続編です。
コンセントプレートの取外しに続いて、インターホンを取り外します。
使った道工具・資材関係は、インパクト、ドライバーです。
元のものは、チャイムのみのインターホンです。
これは、使いません。廃棄です。
でも、配線は流用するので、ちぎらない様に気をつけます。
↑ 裏面の配線を外します。
配線の記録として、写真を撮っておきます。^ ^
↑ 室内機の固定ブラケットです。
↑ 外したインターホン(室外機)です。
↑ 外したインターホン(室内機)です。
↑ 室外機の裏側です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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【追記】テレビドアホンへの交換準備:既設インターホン撤去のポイントと配線活用術
DIY父さんが取り外したのは「チャイムのみの旧式インターホン」です。来客があると「ピンポン」と鳴るだけで、映像も通話機能もないシンプルなタイプ。これをテレビドアホン(映像付き・通話可)に交換する計画のため、まず既存品を撤去します。
旧式インターホンの構成
一般的な旧式チャイムインターホンは以下の3点で構成されています:
- 室外機(押しボタン):玄関ドア脇に設置されたボタン部分
- 室内機(チャイム):リビングや廊下に設置された音出し部分
- 配線:室外機と室内機をつなぐ2芯ケーブル(VVFまたはインターホン線)
DIY父さんが「配線は流用するので、ちぎらないように気をつけます」と書いているのは、この2芯ケーブルを新しいテレビドアホンの配線としてそのまま使用できるからです。
撤去手順
- ブレーカーを落として電源を切る(ただしインターホン配線は低電圧なので感電リスクは低い)
- 室内機の配線を端子から外す(外す前に写真で記録)
- 室内機本体を壁から取り外す(ブラケットごと、またはブラケットを残す)
- 室外機の配線を外す
- 室外機を外壁から取り外す
- 配線は壁内に残したまま養生テープでまとめておく
「配線の記録として写真を撮っておきます」というDIY父さんの習慣は非常に重要です。特に端子が複数ある機器では、どの線がどこに繋がっていたかを後から思い出せなくなることがあります。スマートフォンで接写しておくだけで十分です。
テレビドアホンへの交換でできること
旧式チャイムからテレビドアホンに変えると、機能が大幅に向上します:
| 機能 | 旧式チャイム | テレビドアホン |
|---|---|---|
| 来客通知 | 音のみ | 音+映像 |
| 通話 | なし | 双方向通話可能 |
| 録画 | なし | 機種により自動録画 |
| 防犯性 | 低 | 高(不審者の記録も可能) |
中古住宅を購入した場合、旧式インターホンが残っていることが多いです。テレビドアホンへの交換は難易度★★★ですが、既設配線を流用できれば材料費のみで交換可能。工事費の節約になります。
まとめ
インターホン撤去は比較的シンプルな作業ですが、「配線を切らない・写真を撮る」の2点を守ることで、後の新設工事がスムーズになります。テレビドアホンへのグレードアップは、中古住宅リフォームの中でも費用対効果が高い工事のひとつです。







