旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

リビング編 1 作業項目 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2016年11月7日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1Fリビングのリフォーム・リノベーションに取り掛かります。

リビングは、間取り図の右の方にあります。

間取り1F-リビング.jpg

↑ 間取り図です。

リビングと言えば、家族みんなでくつろいだり、ワイワイ遊んだりする使用頻度の高い空間ですよね。

DIY父さんの家族には、小さな暴れん坊がたくさん居ます。ψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψ

彼らのわんぱくに耐え得るリビングを作りたいところですが、それは困難極まることでしょう。(⌒-⌒; )

であれば、壊れても簡単に補修できる仕様を目指します。

と言うことで、DIY父さんは、《後々の補修のしやすさ》に着目してリビングのリフォームをしたいと思います。

項目を挙げます。(^^)/

◆壁の穴空きを補修。

◆天井雨漏り部を補修。

◆天井の補強。

◆全面クロス張替え。

◆入口トビラの引きずり解消。

◆スイッチパネルをワイド式に変更。

◆テレビドアホンを取付け。

◆シーリングファン付きライトを取付け。

◆エアコンを取付け。

傷んだところの補修が、大部分を占めますが、《後々の補修のしやすさ》を考えてクロスは、いつでも手に入るオーソドックスな白基調のものを使って、全面同一のクロスで仕上げます。

壁に穴を開けられても、部分的な補修がしやすいですからね。^ ^

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

🏠 中古住宅リノベーションを検討中の方へ

プロに任せるリノベーションも選択肢のひとつ。まずは無料で資料請求してみましょう。


リノベーションの資料を無料でもらう → リノべる。


【追記】リビングリフォームの全体計画:子育て世帯が「補修しやすさ」を優先した理由

玄関のリフォームが一段落し、いよいよ家のメインとなるリビングに着手です。リビングは家族全員が最も長く時間を過ごす空間。DIY父さんの家には小さな子どもたちが複数いるため、美観より「壊れても直しやすい仕様」を最優先にした判断は非常に合理的です。

9項目の内訳と難易度

リビングの作業項目を難易度別に整理しました。

作業項目 難易度 備考
壁の穴補修 ★★☆ メッシュテープ+パテ処理
天井雨漏り補修 ★★★ 石膏ボード張替えが必要
天井補強 ★★★ シーリングファン用に合板補強
全面クロス張替え ★★★ リビングは面積が大きい
入口ドア調整 ★★☆ 丁番調整・底面削り
スイッチパネル交換 ★★☆ ワイド式に変更
テレビドアホン取付け ★★★ 配線引き回しが難所
シーリングファン取付け ★★★ 天井補強が前提
エアコン取付け ★★★ 真空引き等の専用工具が必要

「補修しやすさ」を優先したクロス選びとは

DIY父さんは「いつでも手に入るオーソドックスな白基調のクロスで全面同一に仕上げる」という方針を選びました。これは非常に賢い選択です。

柄物や特殊なクロスを使うと、後で一部が傷んだときに同じものが廃番になっていて入手できないケースが多々あります。白無地系のシンプルなクロスであれば、10年後でもほぼ同柄が流通しており、部分補修が可能です。

子育て世帯のリビングクロス選びのポイントは:

  • 防汚・消臭機能付きのクロスを選ぶ(子どもの手垢・落書きに強い)
  • 汎用品番(廃番になりにくいベーシックシリーズ)を選ぶ
  • 全室統一の1品番にして、部分補修時にロールを買い足せるようにする
  • DIYしやすいサンゲツ・リリカラ・シンコールなどの国内大手ブランドが安心

工事の進め方:同時進行でなく「場所別」にまとめる

DIY父さんが玄関編でも触れていたように、実際の工事は乾燥待ちや材料待ちで複数の場所を同時進行することが多いです。しかしブログ記事では「リビング編」「玄関編」と場所別にまとめて書いています。

読者にとっても、場所別に整理された情報の方がわかりやすく、自分がリフォームする際の参考にしやすいというメリットがあります。

まとめ

リビングリフォームは9つの作業項目と盛りだくさんです。難易度の高い天井補強・雨漏り補修・エアコン取付けが含まれており、玄関より格段にボリュームアップします。次の記事から、各作業の詳細を一つひとつ追っていきます。

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました