✏️初回公開日:2017年7月27日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日は腹筋20回3セットいきます!
久しぶり過ぎて、腹筋ってこんな感じでしたっけ??(・・?)
って感じでしたが、初日クリアです!
いつまで続くのかなー(笑)
達成感を高めるためにもグラフを作ってみましょうかね。(^O^☆♪
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
屋根材を受ける母屋を検討します。
部材は、SPF材の1×4です。
(19×89×6F)
普通なら、軒材かなにかの□30mmくらいの材料を使うんでしょう。
しかし、DIY父さんは、極力垂木のスパンを飛ばしたいので1×4材を使います。
↑ 母屋です。
強度計算します。
SPF材は、以下の諸元とします。
(仮に甲種枠組材1級-曲げを使用します。)
長期許容応力は、8.14N/mm2
短期許容応力は、14.8N/mm2
縦弾性係数は、10,000N/mm2
荷重条件は、梁と同等です。
積雪荷重は、2,569N
母屋は、屋根材の波板の固定ピッチの制限から600mmピッチに配置します。
そうすると、6本ですね。
当分布荷重として、
ω=2,569/(5×994)=0.517N/mm
支点間距離は、垂木から垂木までの993.3mm≒994mmです。
断面係数は、Z=bh^2/6より
Z=18×89^2/6=23,763mm3
断面二次モーメントは、I=bh^3/12より
I=18×89^3/12=1,057,454
M=ωL^2/8より
M=0.517×994^2/8=63,852Nmm
σ=M/Zより
σ=63,852/23,763=2.69N/mm 〈 8.14N/mm2→OK
δ=5ωL^4/348EIより
δ=5×0.517×994^4/348×10^5×1,057,454=0.07mm 〈 3.3mm(1/300)→OK
応力も、たわみも許容値に入りました。^ ^
次は、柱です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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追記
この記事は、DIY父さんが実際に指定中古一戸建てを購入し、リフォーム・リノベーションした記録です。同じようなトラブルや悩みを抱える方の参考になれば常です。
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