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任意売却物件をついに契約!|輩風店長が90万値引きを勝ち取ってくれた一部始終

DIY父さん、家を買う

✏️ 初回公開日:2016年10月19日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、待ってました。輩風店長『もうちょっと待ってて』と言われて、待ってました。楽しみを待つのって、すごく長く感じます。(-_-)

ここまでを思い返してみました。

もうすぐ家族が増えます。

今の家では、狭いので家を建てる事を決意します。

土地探し、新築物件の見学を始めます。

新築に違和感を感じ、中古物件をDIYで快適物件に変身させる事を決意します。

格安物件を求めて放浪の旅が続きます。

運良く任意売却物件に出会います。

リフォーム・リノベーションの見積もりを作ります。

予算の厳しさに気づき、物件価格での交渉をします。

不動産は、リフォームを外注すると業者マージンが相当の割合を占めている事を知ります。

買えるか買えないのか分からない時間が流れます。(今、ここです。)

DIY父さんは、当初描いた《コスパ重視の中古快適物件を作る》という目標に1歩づつ進んでいる実感を覚え始めました。( ̄▽ ̄)

注)全て手探り状態でメチャクチャ時間掛かってるのは、置いといてですよ。^^;

不思議な実現性を感じ始めた頃、DIY父さん携帯電話が鳴りました。

輩風店長です。

DIY父さん『お世話になりまーす。DIY父さんです。』

輩風店長『どーも。早速だけど、話ついたから今度来れる?待たせたね。』(-.-)y-.”, o O

DIY父さんえっ!?』Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

輩風店長『あー。だから、銀行と話ついたから契約日決めようか。いつにする?』

DIY父さん『あっ、ありがとうございます。売主さんのご都合に合わせますので最短日で調整して下さい。』^ ^

輩風店長『最短ね。了解。ただ、売主さんの引越しが再来月だから、焦らなくていいよ。』

DIY父さん心の声『まだ結構あるのね。』^^;

輩風店長『 じゃ、次の日曜はどう?好きな時間でいいよ。』

DIY父さん『そうですね。◯◯時にお伺いします。』

てな感じで、契約に進みます。

契約の日、輩風店長のお店に着くと、売主さんは不在です。若干、モノ足りなさを感じましたが、そんなことよりも最終的に価格がどーなったのかドキドキしてました。

恐る恐る輩風店長に聞いてみます。

DIY父さん『物件価格は、どんな感じでしたか?』(⌒-⌒; )

輩風店長『なんとか90万下げたよ。物件価格で¥890万円だね。悪くないでしょ。』(-.-)y-.”, o O

相変わらず、サラッと言ってくれますが、輩風店長頼もしいですね。(^O^☆♪

DIY父さん『十分です。ありがとうございます。』m(__)m

輩風店長『ただ、こないだも言ったけど、任意売却だから、売主さんの引越し代とか諸々の費用は、物件価格にプラスアルファでお願いするからね。』

DIY父さん『はい。了解してます。だいたいどのくらいですか?』

輩風店長¥30万円くらいだね。』(-.-)y-.”, o O

DIY父さん心の声『たけ〜。ま、仕方ないか。』~_~;

DIY父さん『分かりました。』

輩風店長『じゃ、書類に入ろうか。』(-.-)y-.”, o O

その後、輩風店長から重要事項説明を受け、契約書に署名捺印します。

とうとう契約しました。

DIY父さんは、契約書を握り締めて家に帰りました。v(^_^v)♪


【2026年5月 追記】不動産売買契約の流れと、任意売却の値引き交渉が成功した理由を解説します。


任意売却で90万円値引きに成功した理由の分析

DIY父さんが980万円の物件を890万円に値引きできた理由を改めて整理します。

①仲介業者(輩風店長)を味方にしていた

前回の記事で書いた「同情作戦」が効きました。輩風店長はDIY父さんの事情を理解し、銀行・売主への交渉役を自ら買って出てくれました。

②任意売却の「早期成立」メリットをうまく使った

銀行としては、競売より任意売却の方が早く・高く・スムーズに処理できます。「確実に買う意思がある買主がいる」という状況は、銀行にとってもメリットです。

③90万円 + 追加30万円の構造を理解する

結果的な費用構造:

  • 物件価格:890万円(980万から90万値引き)
  • 任意売却の追加費用(売主引越し代等):30万円
  • 実質負担:920万円

つまり実質的な値引き額は60万円です。でも、競売に流れて他の人に取られるより、60万値引きで買えた方が断然良い結果です。

不動産売買契約で確認すべき3つのポイント

DIY父さんの反省も含めて、契約時の確認事項をまとめます。

①重要事項説明書を熟読する

仲介業者は契約前に重要事項説明書を読み上げる義務があります。難しい内容ですが、以下だけは必ず確認してください。

  • 建ぺい率・容積率の適法性
  • 接道状況(再建築の可否)
  • 設備の故障・瑕疵の有無
  • 引渡し後の瑕疵担保責任の範囲

②手付金の金額を確認する

契約時に支払う手付金は、通常物件価格の5〜10%。DIY父さんの場合は890万の5〜10% = 44.5〜89万円程度が手付金として先払いになります。

③引渡し日と住宅ローン実行日の整合を確認

住宅ローンは物件の「引渡し時」に実行されます。売主の退去が「再来月」なら、ローン実行もそれに合わせたスケジュールになります。

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まとめ

DIY父さんの任意売却物件購入は、輩風店長の奮闘もあって890万円で契約成立。当初予算980万円から90万円の値引きに成功しました。

次回は、契約後のリフォーム準備——まずは仕上げ材のクロス選びをお伝えします♪

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