✏️初回公開日: 2016年11月24日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
作業項目がはっきりしたところで、DIY父さんは作業に入ります。
まず、スイッチ・コンセントパネル、照明、浴室乾燥機操作パネルを外します。
使った道工具・資材関係は、インパクト、ドライバー、養生テープです。
はじめに行う定番作業ですね。
洗面脱衣室には、ユニットバスの浴室乾燥機操作パネルがあります。
↑ 浴室乾燥機操作パネルです。
カバーを外します。
はめ込み式なので、引っ張ればカチッカチッと外れます。
↑カバーなしです。
上下4つのネジを外します。
↑ パネル裏側です。
配線が細いので断線に注意します。
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【追記】スイッチ・パネル撤去で気をつけるポイント
洗面脱衣室のスイッチ・コンセントパネル撤去は、DIYリノベの最初の一手として定番の作業です。でも電気周りだけに、初めてだと少し緊張しますよね。実際に作業してみて分かったコツをまとめます。
まずブレーカーを落とすのが鉄則です。スイッチの撤去といっても、パネルの裏には電線がつながっています。通電したまま作業すると感電リスクがあるので、必ず対象回路のブレーカーをOFFにしてから取り掛かりましょう。
浴室乾燥機操作パネルは配線が細い点に注意が必要です。通常のスイッチより細い信号線が使われていることが多く、引っ張りすぎると断線します。パネルの固定ネジを外してから、ゆっくりと手前に引いて配線の余裕を確認しながら作業するのがポイントです。
撤去したパネルの配線は必ず養生します。後から電気工事士に本工事をお願いする場合も、露出した電線がショートしないよう絶縁テープやビニールキャップで保護しておきましょう。
スイッチボックス(プレートの裏の箱)は壁の中に埋め込まれているので残置するのが基本です。新しいスイッチを付ける際に使い回せます。パテで隠す場合でも、後で再利用できるよう箱の位置をメモしておくと安心です。
ちょっとした下準備をしっかりやるだけで、後工程がずいぶんスムーズになります。リノベDIYは段取りが命ですね。







