✏️初回公開日: 2016年11月28日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
ここから作り込みに入ります。
根太を復元します。
使った道工具・資材関係は、SPF材、ジグソー、ディスクグラインダーです。
SPF材で根太を作ります。
本当は、もう少し硬い材のほうがいいのかもしれません。^^;
DIY父さんは、よく分からないので、手元にある材料で進めます。
高さを合わせて切り取った根太の隣に打ち込みます。
何度も切り込んでは、組み込んで高さを調整しました。
↑ 高さ調整中です。
↑ 切り取った根太の隣に並べてみます。
火打ちに合わせて根太を切り欠きます。
↑ 切り欠きです。
高さが出たところで根太を打ち付けます。
しかし、その前にDIY父さんは、少し気になりました。
念のため洗濯機受け台を仮置きしてみます。
↑ 仮置きです。
排水との干渉を確認します。
思った通り、排水パイプがいい位置にきます。^^;
クリアランスギリギリで根太の位置を決めます。
↑ ギリギリです。
根太を打ち付けます。
新しい根太が2本追加できました。
↑ 新しい根太です。
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【追記】根太復元DIYのポイント:高さ合わせが命
床板を張り直す前段階として、根太(ねだ)の復元は最重要工程です。ここの出来が床の水平度を左右します。
根太の材種について。DIY父さんはSPF材を使いましたが、本来は桧や松などの硬材が適しています。SPFは柔らかく加工しやすい反面、水分に弱い面があります。洗面脱衣室のような湿気が多い場所では、防腐処理済みの材を使うか、施工後に防腐塗料を塗ることをおすすめします。
高さ調整は現物合わせが基本。隣接する既存根太の高さに合わせて新しい根太を設置するのですが、微妙な差が生じることがよくあります。切って組んで確認して削って、の繰り返しが正確な高さを生み出します。レーザー水平器があると格段に楽になります。
火打ちへの切り欠きは忘れずに。根太と交差する火打ち梁(ひうちばり)がある場合、根太に切り欠きを入れて干渉を避ける必要があります。ここを省くと根太が浮いてしまい、床鳴りや傾きの原因になります。
設備機器は先に仮置きして干渉確認。DIY父さんが洗濯機受け台を仮置きして排水との干渉を確認したのは正解です。排水パイプと根太の位置関係は先に確認しておかないと、後で根太を切り欠きやり直すはめになります。
根太工事は地味ですが、床仕上げの基礎となる重要な工程。手間を惜しまず丁寧に進めましょう。







