✏️初回投稿:2021年7月28日(Seesaaブログ)
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
既存の壁にクロスを施行する場合、下地作りの際に使用する道具・工具・資材を紹介します。
既存の壁が、どんな状態かで処理が違います。
3)既存の壁が、砂壁の場合
・砂が触るだけでボロボロ落ちてくる程の劣化が無ければ、シーラーを塗装します。
道工具は、刷毛、ローラー、延長棒、パレットを使います。
資材は、シーラーを使います。
→刷毛
端や角などの狭い、細かい箇所に使います。
ローラーでは塗れない箇所です。
→ローラーハンドル
ローラーを取り付けるハンドルです。
広い面積を塗るのに使います。
→ローラー大
ローラーハンドルに取り付けて使います。
小より大の方が沢山塗料がのる。
でも、狭いところは入らない。
当たり前か。
→ローラー小
ローラーハンドルに取り付けて使います。
大で不足する場所に使います。
→延長棒
刷毛やローラーハンドルを取り付けて使います。
手が届かないところもコレが有れば脚立を持って来なくても塗れますね。
→パレット
塗料を混ぜたり、つけたりします。
→塗装容器
パレットと同じです。
塗料を混ぜたり、つけたりします。
→塗装容器中子
容器の中に入れて使います。
容器が汚れにくいので中子を替えれば、別の塗料が使えます。
→シーラー
下塗り材です。
塗料の付きを良くします。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
追記
この記事は、旧ブログ(Seesaa)に投稿した内容を、2026年5月7日に加筆・再構成したものです。
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