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リビング編 6 壁下地処理 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2016年11月12日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1Fリビングのリフォーム・リノベーションの続編です。

剥がし終わったら、クロスの下地作りです。

壁の穴を塞ぎます。

使った道工具・資材関係は、メッシュテープです。

名前の通りメッシュの入ったテープです。

穴を塞ぐように貼り付けます。

ある程度貼り代を多く取って、ピンと張った状態で貼るといいようです。

メッシュテープ1.JPG

↑ メッシュテープです。

一見普通のテープに見えます。

メッシュテープ2.JPG

↑テープをめくります。

メッシュが入ってます。

このメッシュテープが、クロスの下地として支えてくれます。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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【追記】クロス下地処理の完全ガイド:メッシュテープとパテで壁の穴を完璧に補修する方法

クロスを剥がした後、そのまま新しいクロスを貼っても仕上がりは綺麗になりません。下地(石膏ボード)の穴・凹み・継ぎ目を補修して平滑にする「下地処理」が、美しい仕上がりのカギです。

DIY父さんが使った「メッシュテープ」は、この下地処理の第一段階で使う道具です。

メッシュテープとは

メッシュテープは、網目状(メッシュ)の素材でできた補修用テープです。一見普通のテープに見えますが、裏返すとガラス繊維または化学繊維のメッシュが見えます。

このメッシュ構造が重要で、後からパテを塗ったときにメッシュの目にパテが入り込み、穴や亀裂をしっかりと埋めてくれます。ただの紙テープより強度と密着性が高いのが特徴です。

メッシュテープの使い方

  1. 穴・亀裂の周囲を清掃し、ホコリや油分を取り除く
  2. メッシュテープを穴より大きめにカットする(穴を十分覆える貼り代が必要)
  3. ピンと張った状態でテープを貼り付ける(弛みがあると後でパテが割れやすい)
  4. テープの上からパテを塗り、ヘラで平滑にならす
  5. 乾燥後、サンドペーパーで研磨して平坦にする
  6. 必要に応じてパテを重ね塗りして仕上げる

下地処理で使うパテの種類

メッシュテープの上に塗るパテにも種類があります:

パテの種類 特徴 向き不向き
クロス用パテ(粉タイプ) 水で練って使う。コスパ良い 広い面積の下地処理
クロス用パテ(練り済みタイプ) 開けてすぐ使える 少量の補修に便利
石膏パテ 硬化が早い 深い穴の一次補修

深い穴は石膏パテで一次盛りをして、乾燥後にクロス用パテで仕上げる2段階方式が確実です。

仕上がりを左右する「乾燥」と「研磨」

パテ処理で失敗しやすいのが乾燥不足のまま重ね塗りすることです。内側が乾いていない状態で上塗りすると、後でひび割れする原因になります。

目安として、パテが白く変色(乾燥すると色が変わる)してから研磨・重ね塗りに進みましょう。夏場は数時間、冬場は半日〜1日かかることもあります。

下地処理のチェックリスト

  • ☐ 大きな穴・亀裂にメッシュテープを貼った
  • ☐ 石膏ボードの継ぎ目にもテープを貼った
  • ☐ パテを塗って平坦にならした
  • ☐ 完全に乾燥させた
  • ☐ サンドペーパーで研磨して平滑にした
  • ☐ 凸凹が残っている箇所は重ね塗りした

まとめ

「下地が9割」という言葉があるほど、クロス張りの仕上がりは下地処理の丁寧さで決まります。メッシュテープで穴を補強し、パテで平坦に仕上げることで、クロスを貼った後の凸凹や浮きを防げます。DIY父さんの丁寧な工程は、美しい仕上がりへの確かな近道です。

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