✏️初回公開日:2016年11月11日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1Fリビングのリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、壁・天井のクロスを全て剥がします。
使った道工具・資材関係は、ヘラです。
これも玄関と同様です、ひたすら剥がしていきます。^ ^
↑ 剥がし始め。
玄関に比べると倍以上広いので、時間も倍以上掛かるかと思いましたが、あっという間でした。
DIY父さんは、クロス剥がしも慣れてきたようです。(^^)v
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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【追記】クロス剥がしのコツと注意点:DIYで壁紙を剥がすための完全ガイド
クロス(壁紙)の張り替えは、まず既存のクロスを全て剥がすことから始まります。玄関で経験を積んだDIY父さんは、リビングの広い面積も「あっという間」に終えました。慣れとコツが重要な作業です。
壁紙(クロス)の構造を知ろう
一般的な国産クロスは2層構造になっています:
- 表層(化粧層):柄や質感を持つビニール層
- 裏打ち紙(不織布):糊が染み込んでいる紙の層
剥がすと表層だけが取れて、裏打ち紙が壁に残ることがよくあります。この残った裏打ち紙も丁寧に除去するか、新しいクロスの下地として使えるか確認します。
クロス剥がしに使う道具
DIY父さんは「ヘラ」を使っています。基本はこれだけで十分ですが、状況に応じた道具を知っておくと便利です:
| 道具 | 用途 |
|---|---|
| ヘラ(スクレーパー) | 基本の剥がし道具。角から端を浮かせる |
| 霧吹き・スポンジ | 水を浸透させると糊が緩んで剥がしやすくなる |
| クロス剥がしローラー | 穴を開けて水を浸透しやすくする専用ツール |
| カッター | クロスに切れ目を入れてから剥がす場合に使用 |
剥がしやすいクロスと難しいクロスの違い
クロスが剥がしやすいかどうかは、築年数や糊の種類によって変わります:
- 剥がしやすい:比較的新しい物件、ビニールクロス(でんぷん糊)
- 剥がしにくい:古い物件、布クロス、合成糊が使われているもの、石膏ボードに直貼り
中古物件では剥がしにくい場合が多いため、水で糊を緩ませながら作業すると効率が上がります。ただし水を使いすぎると石膏ボードが傷むので注意が必要です。
「あっという間」に剥がせた理由
DIY父さんが「玄関より倍以上広いのに、あっという間だった」と感じたのは、玄関での作業で要領を掴んでいたからです。
コツをまとめると:
- まず端(コーナー・巾木の上)にヘラを差し込んで端を浮かせる
- 浮いた端を手でつまんでゆっくり斜め上方向に引っ張る
- 一度に大きな面積を剥がそうとせず、45度程度の角度で引っ張り続ける
- 途中でちぎれたらまたヘラで端を浮かせて再開
剥がした後の下地確認
クロスを剥がした後は、下地(石膏ボード)の状態を必ず確認しましょう:
- 凹み・穴がある → パテで補修
- 裏打ち紙が残っている → そのままでも可(新しいクロスの糊が馴染む)
- 石膏ボードが傷んでいる → 交換が必要な場合も
まとめ
クロス剥がしは道具と要領さえ掴めば、面積が広くても驚くほど早く終わります。玄関で実績を積んだDIY父さんがリビングを「あっという間」に終えたのは、経験による効率化の証明です。DIYは繰り返すほど上達します。







