✏️初回公開日:2016年11月13日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1Fリビングのリフォーム・リノベーションの続編です。
壁の穴が塞がったら、続いて天井です。
作業順序が若干前後してますが、雨漏り部の補修をします。
石膏ボードが、雨で腐って変色してブヨブヨにふやけています。^^;
これじゃ下地として機能しません。
石膏ボードを張り直します。
使った道工具・資材関係は、石膏ボード、パテ、ジグソー、インパクト、ディスクグラインダー、カッターです。
石膏ボードは、カッターで何度か切りつけるとキレイに切れます。d(^_^o)
DIY父さんは、作業をスタートした時、それを知りませんでした。
ドリルで穴を開けて、手ノコでザクザクッザクザクッ・・・大惨事です。^^;
そんな事をすると石膏ボードは、ものすごい量の切り屑が出ます。!(◎_◎;)
切り屑が目に入って痛いし、作業も掃除も大変です。(>_<)
↑ 切り抜いた石膏ボード。
写真じゃ、粉が舞ってるのが分かりませんが、モヤモヤなことになってます。^^;
作業は、腐食したところを切り取ります。
この穴のサイズに石膏ボードを加工します。
加工した石膏ボードを天井下地桟に打ち付けます。
石膏ボード間の凹凸を削り落としたら、スキマはパテで埋めます。
作業写真があまり残ってないので、文字のみで分かり難いですが、手順はこんな感じです。
作業は、天井補強とよく似ているので、そちらで詳細を書きます。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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【追記】雨漏りで腐食した天井石膏ボードの補修方法:DIYで張り替える完全手順
中古物件を購入する際、「雨漏り」の有無は最も気になるチェックポイントのひとつです。DIY父さんの物件は天井の石膏ボードが雨漏りでふやけており、「ブヨブヨ」状態。下地として機能しないため、交換が必要でした。
このような状況はDIYで十分対処可能です。大切なのは「正しい手順」と「石膏ボードの切り方」を知っておくことです。
石膏ボードの正しい切り方:「カッターで何度か切りつける」が正解
DIY父さんが失敗から学んだ最大の教訓がこれです。石膏ボードをノコギリや電動工具でゴリゴリ切ると、大量の粉が舞い散ります。DIY父さんの言葉を借りれば「大惨事」です。
正しい方法は:
- カッターで切る線に沿って何度か(5〜10回)刻みを入れる
- 線に沿って板を押さえながらパキッと折る
- 裏面の紙をカッターで切る
この方法だと粉の量が激減し、断面も比較的きれいに仕上がります。直線のカットはこれが最善です。曲線・複雑な形状の場合はジグソー(石膏ボード用刃)を使いますが、やはり粉対策(マスク・ゴーグル)が必須です。
腐食した石膏ボード交換の手順
- 腐食範囲の確認:ふやけている部分を叩いて確認。音が鈍い部分が腐食範囲
- 腐食部分の切り取り:カッターで腐食部分を切り取る。下地桟(野縁)を傷めないように注意
- 新しい石膏ボードの加工:切り取った穴のサイズに合わせてカッターで切る
- 新しい石膏ボードを固定:天井下地桟にインパクトでビス固定
- 継ぎ目の処理:既存ボードとの継ぎ目にメッシュテープを貼り、パテで平坦にする
- パテの乾燥・研磨:乾燥後にサンドペーパーで研磨して仕上げる
天井作業の注意点
天井は壁と違い、上を向いて作業するため、目・口・鼻に粉が入りやすいです。必ず以下の装備を整えてから作業に入りましょう:
- 防塵マスク(石膏粉は吸い込むと肺への刺激が強い)
- 保護メガネ(切り屑が目に入ると非常に痛い)
- 帽子またはヘルメット(粉や破片が頭に落ちる)
- 長袖・長ズボン(皮膚への刺激を防ぐ)
「切り屑が目に入って痛い」とDIY父さんが書いているのは、初めての経験でこの準備が不十分だったからです。2度目以降は必ず装備を整えてから作業しましょう。
雨漏り自体への対応
大切なのは「雨漏りした内部の石膏ボードを交換」するだけでは不十分な点です。雨漏りの原因(屋根・外壁の亀裂、コーキングの劣化など)を先に修理しないと、同じことが繰り返されます。
DIY父さんの場合、外部の雨漏り原因も別途対処した上で内部補修をしています。内装だけ直して雨漏りをそのままにすると、再び腐食します。屋根・外壁の状態も必ず確認しましょう。
まとめ
石膏ボードは「カッターで切りつけて折る」が基本。ノコギリや電動工具での強引な切断は粉塵の嵐になります。雨漏りで腐食した天井ボードの交換は難易度が高めですが、手順を理解すればDIYで十分対応できます。保護具の着用を徹底した上で、安全に作業を進めましょう。







