✏️初回公開日:2022年2月11日(旧ブログより)
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
前回、戸建3号の売出し時スペックを紹介した。
で、次にこの物件をどう捌くか。
その先の投資利回りは?
捕らぬ狸の皮算用ってやつをやってみる。
当然、まずは購入価格を下げる。
指値だね。
→指値
前回同様、指値交渉は割愛。
指せたのかどーか分からんが価格決定。
購入価格:¥280万
指さった。指さった。と思っとく。
→値下げ
次は、想定家賃を決める。
→家賃
とは言っても、この物件は、買った時点でそこそこキレイ。
逆に言うと、あんまり手をかけなくて貸せるってことで、
リフォームにかける資金は最低限で仕上げる予定。
だから、相場で貸す予定。
ネガティブな表現だけど、売り物件としてはポジティブな一面ではある。
(リフォームコストが小さいから)
ここはとりあえず、不動産屋の想定家賃で設定。
満室想定年間賃料:¥48.0万
で、最低限で仕上げるリフォームに掛ける費用はザクッと目標で。
リフォーム費用:¥45万
で、諸経費はいつも通り物件価格の1割としたいとこだけど、
購入価格が小さいから多分もっと膨らむと予想。
物件取得諸費用:¥40万
客付費用は、家賃の2倍で想定。
客付費用:¥8万
以上を足し算すると投資額が決まる。
投資額:¥373万
これで予想投資利回りが出る。
予想投資利回り:48万÷373万=12.9%
うーん。低い(汗)
想定家賃が低い(安全過ぎ)気もするし、上振れしたとしたら、
想定家賃:¥56.4万
これで
予想投資利回り:56.4万÷373万=15.1%
これなら、悪くない。
(DIY父さんは投資利回り15%がボーダーライン)
あくまで予想。数字遊びの域を出ない。
→とらたぬ皮算用
まぁ、いいや。
進めよう。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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追記
この記事は、旧ブログ(Seesaa)の過去記事を元に、2026年5月7日にリライトしたものです。
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