✏️初回公開日:2016年11月21日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。
では、ホールソーの準備ができたので、配線・配管用の穴をあけます。
エアコンのバックプレートには、穴中心の指示があります。
その通りに穴の中心線をけがいたら、内壁から打ち抜きます。
DIY父さん、ここで心配な事が2つ。
1つ目は、貫通穴の位置に筋交いがあったら、打ち抜いてしまいます。^_^;
筋交いごと打ち抜いたら、耐震性が落ちます。(>_<)
2つ目は、貫通穴の位置に配線があったら、断線します。^_^;
復旧がすごく大変です。(>_<)
確率は低いですが、無いとは限りません。
とりあえず、感電しないようにブレーカーは落としておきます。(・_・;
まあ、心配しても穴をあける位置は決まってます。
変更はできません。
回避策が思いつかないので、思い切っていっちゃいます!?ψ(`∇´)ψ
ガガガガガッ!!!
(=^▽^)σ
筋交いも配線も、いませんでした。
ラッキーです♪(^_^)v
次に外壁を打ち抜きます。
打ち抜く穴位置を出します。
しかし、内壁と外壁の共通点を見つけて、それを基準点として外壁側の穴位置を出すのは面倒です。
DIY父さんは、少し手を抜きます。
内壁側から穴の中心を狙って、外壁サイディングにドリリングします。
ドリルは、木工用です。
すぐには歯が噛み付きませんが、わりと簡単に貫通しました。
DIY父さんの予想通り、木工用でいけそうです。^ ^
そして、外壁側からその穴をガイドにしてホールソーで穴あけします。
あれっ?( ̄◇ ̄;)
噛みつきはしたものの、なかなか歯が入っていきません。
歯が焼けてしまったんでしょうか?(・・?)
でも、中途半端で止めるわけにはいきません。
DIY父さんは、ホールソーを持つ手に力が入ります。\\٩(๑`^´๑)۶////
家にポッカリと穴があきました。^_−☆
↑ 貫通穴です。
↑ 近くから。
↑ 室内から。
大成功です。ヽ(´▽`)/
ホールソーの歯が、ダメになったかもしれませんが、必要な犠牲です。( ̄▽ ̄)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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【追記】廉価版ホールソーで外壁を貫通成功!エアコン配管穴あけDIYの実録と注意点
いよいよ本番の穴あけ作業です。「筋交い」と「配線」への心配を抱えながら内壁から打ち込んだDIY父さん。結果は「ラッキー」にも何もなく、スムーズに貫通できました。
穴あけ作業の実際の流れ
- バックプレートに示された穴位置をマーキングする
- ブレーカーを落として感電対策
- 内壁側から廉価版ホールソーで穴あけ(珪藻土→石膏ボード→断熱材まで)
- 内壁穴の中心に細いドリルで外壁まで貫通させる(ガイド穴)
- 外壁側からガイド穴に合わせてホールソーで穴あけ
- 配管スリーブを差し込んで完成
「内壁から細いドリルで外壁まで貫通させてガイドにする」という発想は非常に実践的です。内外の穴位置がズレにくく、外壁から見ても美しい位置に穴があきます。
廉価版ホールソーの限界と対策
DIY父さんが感じた「なかなか歯が入っていかない」現象は、サイディング(窯業系外壁材)の硬さが原因です。廉価版の木工用ホールソーはサイディングのような硬質素材に対しては刃が傷みやすく、途中で焼けてしまうこともあります。
対策としては:
- ドリルの回転数を低めに設定する(高速で押し込むと焼ける)
- 水や潤滑剤を少量かけながら作業する
- 一気に押し込まず、少しずつ断続的に押す
- 余裕があれば「サイディング対応」のホールソーを使う
配管スリーブの役割
穴が開いたら「配管スリーブ(スリーブキャップ)」を差し込みます。これは貫通穴を保護するプラスチック製の筒で、以下の役割があります:
- 壁の穴が広がるのを防ぐ
- 配管と壁の間の隙間を塞いで気密・防水性を高める
- 配管の摩耗防止
スリーブとサイディングの間はコーキング剤(シリコーン)で隙間を埋めることで、雨水の浸入を防ぎます。
「ラッキー」だったこと
筋交いも配線もなかったのは「運」ではなく、適切な位置選定によるものです。エアコンの位置はコンセントの有無によって決まりますが、コンセントを設けた位置は通常、筋交いや主要配線から避けた位置に設計されています。
ただし保証はないので、センサーを使って壁内の状況を事前確認するのが安全です。







