✏️初回公開日: 2016年12月12日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
クロス仕上げに続いて、洗面化粧台を据え付けます。
使った道工具・資材関係は、洗面化粧台、インパクト、カッター、ウォーターポンププライヤー、シールテープです。
今回用意した洗面化粧台は、背面板や棚床に穴がありません。
給湯、給水、排水の取り合い穴です。
据え付けの前に、この穴を作ります。
洗面化粧台の設置位置を決めます。
給排水の位置を出して、カッターで切り抜きます。
取り合い穴があいたら、据え付けです。
先に洗面台を据え付けます。
扉を開けて背面板を壁の桟を狙って打ち付けます。
給湯、給水配管取り合いネジ部にシールテープを巻きます。
たるまないように時計回りに5巻ほどです。
給水、給湯ノズル、ハンドルセットを取り付けます。
給湯、給水ホースを繋ぎ込みます。
排水配管を排水口に突っ込んでパッキンでスキマを塞ぎます。
↑ 排水管繋ぎです。
↑ 洗面台です。
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【追記】洗面化粧台の据え付け手順——給排水接続のポイント
洗面化粧台の据え付けは、電気が不要な分、キッチンのシステムキッチン設置と比べると難易度は低めです。ポイントを押さえれば、DIYで十分対応できます。
取り合い穴は現物合わせで開ける。洗面化粧台の背面板や底板に給排水の穴を開ける場合、配管の位置を実測して穴をあけます。穴はやや大きめに開けると配管が通しやすくなります。カッターで石膏ボード製の背面材はスムーズに切れます。
シールテープは時計回りに巻く。給水・給湯の接続ネジ部にシールテープを巻くのは水漏れ防止の基本です。ネジを締める方向(時計回り)と同じ向きに5〜7巻巻いておかないと、締め付けるときにテープがほどけてしまいます。
壁の桟を狙って固定。洗面台本体の背面固定ネジは、石膏ボードではなく壁の間柱や桟木を狙って打ち込みます。石膏ボードだけでは固定強度が不十分で、重量のある洗面台が傾いたりずれたりする危険があります。
接続後は必ず水を流して漏れ確認。給排水を接続したら、必ず水を流して接続部からの水漏れがないか確認します。接続部の周囲にペーパータオルを当てておくと、微細な漏れもすぐ分かります。問題なければ接続完了です。
段取りよく進めれば半日あれば完了できる作業です。







