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洗面脱衣室編 7 床板貼り DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日: 2016年11月29日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。

根太を打ち付けたら、床板を貼ります。

使った道工具・資材関係は、断熱材、合板、ジグソー、ディスクグラインダー、カッターです。

床板を貼る前に、断熱材を埋め込みます。

断熱材は、カネライトフォームを使います。

カッターでサイズを調整します。

根太と根太の間に断熱材を埋め込みます。

断熱材1

↑ カネライトフォームです。

全面敷き詰めます。

断熱材2

↑ 埋まりました。

DIY父さんは、グラスウールを使ってチクチクするのがイヤだったのでカネライトフォームを選びました。

カネライトフォームは、伸縮性がないので大き過ぎると入りません。

サイズの微調整が必要です。

割と手間が掛かります。^_^;

チクチクに我慢できるなら、グラスウールの方が作業性は良さそうです。

合板をジグソーで、穴形状に切り抜きます。

根太上に仮組みしてみて、穴より大きいところはディスクグラインダーで細かい削りを入れます。

床板は、分厚いので合板2枚を重ね合わせて高さを合わせます。

1枚目を入れてみます。

床板1枚目

↑ 1枚目です。

納まりは良さそうです。^ ^

打ち付けて、2枚目を入れます。

床板2枚目

↑ 2枚目です。

横から見てみます。

床板2枚目横から1

↑ スキマがあります。

90度角度を変えて見てみます。

床板2枚目横から2

↑ 直角方向です。

段差は、あまり無いようです。d(^_^o)

根太の高さ調整に苦労した甲斐があります。^ ^

巾木撤去の時に壊した壁の石膏ボードが取れて間柱が見えちゃってますね。^^;

穴は、後で補修します。

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【追記】床板貼りの断熱材選びと合板重ね張りのポイント

洗面脱衣室の床板を貼り直す工程では、断熱材の選択と合板の高さ調整が仕上がりのカギになります。

断熱材の選択:グラスウール vs カネライトフォーム。DIY父さんはチクチクが嫌でカネライトフォームを選びましたが、それぞれに一長一短あります。グラスウールは柔らかく根太間に収まりやすい反面、素肌に触れると痒みが出ます。カネライトフォームは素手で扱えて快適ですが、硬くて寸法調整に手間がかかります。どちらを選ぶかは好みと作業環境次第です。

合板を2枚重ねる理由。既存の床板と段差なく仕上げるために、高さを合板の枚数で微調整する方法は賢いやり方です。1枚では低すぎ、厚い1枚では高すぎる場合に、薄い合板を2枚重ねることで細かい高さ調整が可能になります。

段差の確認は必ず横から確認を。真上から見るだけでは分かりにくい段差も、横から見ると明確になります。水平器(レベル)があればより正確ですが、目視でも角度を変えて複数方向から確認することで精度が上がります。

ジグソーとディスクグラインダーの使い分け。大まかな形はジグソーで切り抜き、微調整はディスクグラインダーで削る、という組み合わせは理にかなっています。ただし屋内でのグラインダー使用は粉じん対策を忘れずに。

壁の穴は後で補修できるので、焦らず床の仕上げを優先しましょう。

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