✏️初回公開日: 2016年12月17日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F玄関のリフォーム・リノベーションの続編です。
面が出たら、いよいよ仕上げです。^ ^
クロスを張っていきます。
使った道工具・資材関係は、生のり付きクロス、ジョイントコーク、なでバケ、ヘラ、ローラー、カッター、濡れタオルです。
クロスの張り方は、すご〜く長くなるので別の記事にしますね。^_−☆
ザクッと言うと、基本的にシワや気泡ができないように丁寧に張っていけばオーケーです。d(^_^o)
クロスは、最終形態なので上手くできたら、そのままキレイな仕上がりとなります。(^O^☆♪
逆にヘタすれば、無惨な仕上がりとなります。(ノ_<)
当たり前な事を書いてます。^ ^
でも、大丈夫です。d(^_^o)
生のり付きクロスは、非常に作業性を考えられた商品で、張りやすく作られています。
慣れるまでは若干グチャグチャっとした感じになりますが、割とすぐにコツが見えてくると思います。^ ^
ネットの評判では、2・3枚張ったらコツをつかめると書いてありましたが、DIY父さんも、同じく2・3枚張ったらコツをつかんできて、なかなか見れる程度に仕上がりました。(^_^)v
↑ クロスを張りっぱなしで乾いたときの状態です。
真ん中の黒い線が継ぎ目です。しっかり見えます。
プロがやると、張りっぱなしでもキレイみたいですが。^^;
クロスは張りっぱなしでは、入隅やクロスの合わせ目などが目立つのでジョイントコークで仕上げます。
↑ ジョイントコークで継ぎ目を隠したら、こんな感じです。^ ^
ジョイントコークは、クロスを張る途中で破ってしまった時なんかにも活躍します。
↑ こんな時です。^_−☆
ジョイントコークを使いこなせると、ごまかし上手になれます。^ ^
DIY父さんのクロス張りは、ごまかしまくってます。d( ̄  ̄)
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【追記】ジョイントコークを使いこなしてクロスの仕上がりをアップさせる
ジョイントコーク(クロス用コーキング)は、DIYクロス施工の強い味方です。継ぎ目の処理から失敗のごまかしまで、幅広く活躍します。
ジョイントコークの使い方。細いチューブに入ったコーキング剤を、継ぎ目や隙間に塗り込んで指や専用ヘラでならします。乾燥後は白く収まり、クロスとほぼ同化して見えなくなります。入隅(コーナーの内側)は特に目立ちやすいので必ず使いましょう。
継ぎ目が黒く見える原因。ダブルカットで切った継ぎ目が完全にくっついていないと、光が当たったときに黒い影が出ます。ジョイントコークでこの隙間を埋めることで見えなくなります。
破れたクロスの補修にも使える。施工中に誤ってクロスを破ってしまった場合、破れた部分をできるだけ元通りにしてからジョイントコークで目立たなくします。完璧には戻せませんが、言われなければ気にならない程度まで改善できます。
塗りすぎに注意。ジョイントコークは少量で十分です。塗りすぎると周囲に広がってクロスが汚れたり、乾燥後に盛り上がりが見えたりします。極細で塗り込み、すぐに指でならすのがコツです。
生のり付きクロスのすすめ。初めてクロスに挑戦するならのり付き(生のり)タイプが断然おすすめ。のりを別途用意する手間がなく、作業性がよく失敗しにくいです。2〜3枚張ればコツがつかめます。







